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本当に100万円台でマンションが買えるの?格安物件が存在するその理由

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いつかは自分のマンションや一軒家を持ちたい!そう思う人はたくさんいるのではないだろうか。

私は本当に買う必要なのかを真剣に考え始めているところだ。特に今すぐに買うかどうかは決めていない、ここ5年のうちにしっかりと見極めて判断してもいいと思っている。

個人的な考えとしては、2020年の東京オリンピックまではおそらく土地価格等が上がっていくはずなので、今すぐに物件を買ったとしても、2020年以降一気に価格が下がるのではないかとも思っている。

人口も毎年減少していることだしね。

そんな中、先日気になる記事を見つけた。

BusinessJournalの「100万円台でマンションが買える?凄まじい不動産相場崩壊、住宅はただの粗大ゴミに」という記事だ。タイトルがやや釣り記事のような気もしたが、100万円台でマンションが買えるというのは本当のようだった。

激安で買えるマンションは探せばある

ボロボロのマンションではなくそれなりに綺麗な物件

その記事によると、最寄り駅から東京駅まで、快速で60分の距離にあるという。快速で60分はそれなりの距離ではあるが、往復120分の通勤さえ我慢できれば100万円台でマンションを買うことができると考えれば、結構得なのかもしれない。

その物件は千葉県南西部にあり、2LDK、47平米の物件で築は40年。

一見古いマンションだから安いと思われがちだが、新規リフォームされているため、新築までとは言わないが、いわゆる普通らしい。

しかし、5階建ての最上階で日当たりは最高だが、エレベーターがないというのはデメリットすぎる。引越し屋さんがとても大変。年をとったら上り下りが大変すぎる。

不動産デフレの現実

この記事によると、アベノミクスの歴史的な金融緩和によって、市況が右肩あがりに回復しているのは都心の一部や人気沿線だけで、少し郊外に行くと、未だに凄まじいまでの不動産デフレの現実を目の当たりにされるようだ。

さらに日本において住宅が明らかに供給過剰に陥っているとも紹介されている。

確かに人口は減っているのに、都内には高級マンションが立ち並び、一部の富裕層が投資マンションとして高級マンションを手に入れるが、実際に住まいとして購入する物件は郊外という話の方が現実的な話だ。

これからさらに格安物件が増えていく?

日本は少子高齢化社会がさらにこれから加速する一方なので、当然空き家もさらに増える可能性が高い。それなのに新しいマンションや新しい住宅が増えていくと、確実に家あまりになっていくことは確実だ。

ということであれば、別に躍起になって住宅を選ぶよりも、ここ5〜7年くらいは様子を見て購入を考えたほうがいいのかもしれない。個人的には若いうちは都内に住むのがいいかもしれないけど、年をとったら田舎暮らしもいいと、私は思っている(出身が田舎のため)

BusinessJournalでは、高いマンションを買うよりも、こう言った格安物件を買うことの方がお得だと紹介されている。

頭金に500万円出し、さらに毎月10万円の住宅ローンを35年間払い続ける生活と比べて、どちらが豊かかイメージしてみてほしい。いくら「素晴らしい家」を手に入れても、可処分所得が低いカツカツの生活では、楽しさも半減するだろう。その分のお金で家族旅行でもしたほうが楽しいではないか。300万円の別荘を買って維持に苦労するより、一泊1万円の旅館に300泊したほうがお得なのではないだろうか。

引用:BusinessJournal

まとめ

まあ結局のところ、どちらがお得かどうかというよりも、自分がどう思うかの方が重要だと思うのだけど、こういった情報がネット上に存在しているということは、探せばとても魅力的な物件がいくつも存在しているということだ。

確かに新しくて、おしゃれで、駅から近い物件があると飛びついてしまうかもしれないけど、自分の人生を考えたときに、本当にその物件でいいのか?ということをきちんと考えないと、負担が増える可能性がありますよね。

賢く物件を選ぶためには、やっぱり自分で様々なことを考える必要があると感じた今日この頃でした。

こちらの記事もご覧ください。

http://your-research.jp/mansion/

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Lucky

Lucky

都内在住のアラフォーサラリーマン。 趣味はロードバイク・旅行・居酒屋巡りなど。 将来のために、お金と健康意識を高めようと、お金や健康に関する情報をキャッチアップ中です。

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