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飲み会が続いて疲れが取れにくいのは肝臓が疲れている証拠!肝臓に優しいお酒の飲み方とは

最近毎日のようにお酒を飲んでいます。

仕事柄、会食とかも多いので、仕方がないといえば仕方がない事ですが。

現在私は30代中盤なのですが、20代の頃、30代前半の頃と比べて、アルコールを摂取した翌日は、なんだか体がだるくで、普段と同じくらいの睡眠時間は確保しているのに睡眠不足のような感じがすることが多くなったような気がします。

30代中盤になると一気に体調に変化がで始めるよ〜と言われたことがありますが、まさしくそのようなことが私の体でも起こり始めました。

年齢的な新陳代謝の低下は仕方がないことではありますが、それを見越した上できちんと体のメンテナンス、お酒の飲み方を変えることで、それなりに解決できるものだと思ってます。

肝臓に優しいお酒の飲み方

お水と一緒にお酒を飲む

私の友人は仕事柄、やはり飲むことが多いようですが、お酒を頼むと同時にお水も一緒に頼むということをやっているとの事でした。

友人も結構お酒を飲む人なのですが、昔はそんな頼み方をしていなかったのですが、毎度毎度の飲み過ぎで二日酔いが酷すぎたので、水と交互に飲むといいよと言うアドバイスを受けたようです。

自分でも調べてみたところ、お酒を飲みながら水を飲むということは、アルコールを適度に薄めてくれたり、血中のアルコール濃度を薄めてくれるようなので、それなりに効果的とのことです。

こちらのサイトにもそのように記載されてました(酔わない飲み方、7つのウソ・ホント

トマトジュースと一緒はさらに効果的?

こちらのサイトによると、アルコールと一緒にトマトジュースを飲むと、血中のアルコール濃度をさらに低下させるという実験結果について紹介されています。

焼酎100mLとトマトジュース約480mL、または焼酎100mLと水480mLを飲む実験で、トマトジュースを飲んだグループの方が血中のアルコール濃度が低くなるほか、血中アルコール濃度が低下するスピードも速まったという。トマトに含まれるブドウ糖、果糖などの糖類と、アラニン、グルタミンなどのアミノ酸などがアルコール分解酵素の活性を高めるためといわれているが、詳細なメカニズムはまだわかっていない。

引用:酔わない飲み方、7つのウソ・ホント

詳細なメカニズムは「わかってないんかい!」と突っ込みたくなりますが、効果がありそうなので、今度実際にやってみてもいいかもしれませんね。

お酒と一緒にお水をたくさん飲んだ結果

友人に聞いて、私も飲み会に500mlのペットボトルを持って、お酒を飲んでみました。

生ビールを2杯、ウーロンハイを5杯ほど飲みました。

若干飲み過ぎた感じもありましたが、お水とお酒を交互に飲んだので、水分がたくさん体に入ってしまったので、トイレが非常に近かったです。

気のせいかお酒の酔いはそれ程廻らなかったような気がします。

まとめ

まあまあ、肝臓にとっては、無茶な飲み方は当然悪いことなので、少しでも肝臓の負担を軽減するようにすることはとても重要なことですねえ。

お酒は飲んでも飲まれるな!

こんな言葉がありますが、悪酔いしたり、飲み過ぎたりすると色々悪影響が出てしまうので、それだけは避けたいですよね。

楽しいお酒にするためには、きちんと楽しく、そして健康的に飲めるように知識をつける必要がありますね。

願わくば、いつまでも健康でいたいものです。

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Lucky

Lucky

都内在住のアラフォーサラリーマン。 趣味はロードバイク・旅行・居酒屋巡りなど。 将来のために、お金と健康意識を高めようと、お金や健康に関する情報をキャッチアップ中です。

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