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国内/海外旅行

アンコールワットは魅力がたくさん!遺跡巡りが好きなら絶対に行った方がいい素晴らしい世界遺産です。

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この記事は2011年7月に旅行した時の記事です。レートは当時のものとなっています。

初めての一人海外旅行で、ベトナムとカンボジアに行ってきました。

ベトナム・ホーチミンシティのひとり旅の思い出。海外旅行はとても人を成長させてくれます。

※この記事は2011年7月にベトナム旅行に行った時の内容です。レートは当時のものとなっております。 29歳で初めての海外 ...

往復の航空券だけで、ツアーも何も組まず、自由な一人旅。

10泊11日という、ほとんど英語も話せずに、挙動不審になりながら、ベトナムを徘徊した記憶が未だ鮮明に残っています。

確か往復の航空券で、日本ベトナム間で5万円くらいだったかと思います。非常に激安ツアーです。

またいつか一人旅行くぞ!と思っていますが、中々まとまった休みが取れず、行けずじまいです。

そこで振り返りがてら、カンボジア、アンコールワット旅行記をまとめてみたいと思います。

画像多めです。

ベトナムで出会った日本人とノリでアンコールワットへ

一人旅は、ベトナムのホーチミンシティに本当は前泊する予定でしたが、途中で現地でツアーを組み、知り合った目黒在住の方とノリでアンコールワットに行こう。

ということになり、急きょ1泊2日の弾丸アンコールワットツアーに行くことになりました。

ベトナムのホーチミンシティから、カンボジアのシェムリアップ空港までは時間は1時間ほどで、250$(当時のレートで20,000円くらい)でした。

確か朝5時だったか6時くらいの飛行機の時間でしたが、前日は2時くらいまで飲んでいたので、非常に眠い目をこすりながら空港に向かいました。

タンソンニャット国際空港

えっ。プロペラ?本当に飛べるの?この飛行機。と思いながら飛行機に乗り込みます。

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機内は大分狭い。

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ホーチミンからシェムリアップだったので、移動時間は1時間ほど。機内食もシンプルなメニューです。

なんだかナメック星に向かっている気持でした。

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シェリムアップ空港に到着

シェリムアップ空港に無事に到着しました。非常に天気が良かったです。

空港で入国審査票を書くのに手こずっていたら、空港スタッフの方にやさしく記入方法を教えていただきました。

ビザは確か20$だったかと思います。

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なんだか空港?という雰囲気でした。

トゥクトゥクでアンコールワットへ

バイクタクシーのようなトゥクトゥクをアサインして、アンコールワットに向かいます。

非常に穏やかな気候でした。

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この先に憧れのアンコールワットがあります。

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アンコールワット到着

いよいよアンコールワットに到着です。

教科書で見たことがある風景が近づいてきます。

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もっと近づきます。

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キター!テンション↑上がりまくりです。人生の中で一度は見たかったアンコールワットが目の前に。とても興奮していました。

アンコールワットの内部

本当に人が少なくていい感じの観光でした。

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現地ガイドさん

現地ガイドさんは日本語がペラペラです。日本には行ったことが無いのに凄い語学力です。観光客の相手をしているうちにボケることも覚えたそうです。

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長い廊下

とても長い廊下です。平日だったということもあり、観光客がとても少なくてよかったです。

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マメ知識

アンコールワットがある街では、景観を守るため、アンコールワットよりも建物は高く作ってはいけないそうです。

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とても急な階段があります。

なんでこんなに急な階段があるの?と思ってしまうくらい急な階段があります。危なくないように取っ手がついていました。

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足を滑らしたら終わりですね。

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お坊さんも休憩中

そりゃお坊さんも休憩しますよね。

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次はアンコールトムへ

これでアンコールワットは終了です。次はアンコールトムへと向かいます。

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アンコールトムとは!?

アンコールトムとは、アンコール・ワット寺院の北に位置する城砦都市遺跡。アンコールトムの「トム」は、クメール語で「大きい」という意味。アンコール・トムは一辺3kmの堀と、ラテライトで作られた8mの高さの城壁で囲まれている。外部とは南大門、北大門、西大門、死者の門、勝利の門の5つの城門でつながっている。(by wiki)

 

いよいよアンコールトムへ

アンコールワットでテンション上がり過ぎてしまったので、若干疲労感がありました。

しかし天気が本当に良かった。ちょうど雨季の時期だったので、雨が心配でしたが、見事に晴れてくれました。

 

 

アンコールワットにもこの顔の仏様(?)が良くありました。

子どもたちが絵をかいています。近づくとお金をねだられます(笑)子どもたちも家族のために必死にお金を稼ごうとしています。賛否両論あると思いますが、私は少しだけチップを上げました。

こうやって日本人は羽振りがいいということで、たかられてしまうのです。

他の国の方々はシカトをしていました。

ここでハプニングが発生したことを覚えています。デジカメの充電器が無くなりました。

そして当時使っていたiPhone3gが非常に充電が早くなくなるほどバッテリーが消費していたので、画像はここで終了です。

無念・・・・。

きちんと携帯用バッテリーを持っていくようにしましょう。特に旅行にはね。

カンボジアのホテル

アンコールワット、アンコールトムの観光を終え、この日はホテルに一泊です。

SAKURAホテルという、完全に日本の観光客向けに作られたホテルに泊まりました。

二人で1泊20$でした。とても激安です。

中々きれいなホテルでした。この日は軽くご飯を食べに行って睡眠不足もあり、すぐに就寝。

突然のスコール

カンボジア二日目、最終日も遺跡巡りです。

トゥクトゥクに乗り、目的地へ向かいます。

晴れていたのに突然雲行きが怪しくなり・・・・・

スコールが!

ものすごい雨にも運転手さんは冷静に雨除けを下してくれ、そして本人は素早くカッパを身に付けます。

もう慣れてるんですね。

ロリュオス遺跡群

タ・プロームに向かうはずでしたが、せっかくなので、もう一つの遺跡であるロリュオス遺跡群に行ってからタ・プロームに向かおうということになりました。

ちなみにロリュオス遺跡群とは、「ロレイ」・ 「プリア・コー」・「バコン」の3つから成り立っている遺跡群です。

すべて回りましたが、メモ不足のため、どこがどの遺跡なのかを忘れてしまいました。

強い雨は止んだものの、まだぱらぱらと小ぶりの雨が降っています。

結構地面がぐちゃぐちゃでした。

少し崩れた遺跡。こういう雰囲気もいいですよね。

ここもかなり崩れています。

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この一枚が結構お気に入りです。遺跡に向かう道路ってなんかいいですよね。

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復旧作業が進んでいます。

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写真だとあっという間ですが、結構移動しています。

しかも道が舗装されていないので、非常に揺れます。

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ここは遺跡自体が少なく、3~4つくらいの建物があるくらいでした。

観光客が誰もいなかった記憶があります。

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次はいよいよタ・プロームへ

突然のスコールやら、舗装がされていない道を経たので大分疲労感がありました。

最後に天空のラピュタのモデルにもなったといわれるタ・プロームへと向かいました。

タプロームは植物に覆われた遺跡です。自然のパワーとはこれほどまでなのか?と思ってしまうくらい神秘的です。

一部立入禁止区域も。いつ崩れてもおかしくないような場所もありました。

なんども思いましたが、昔の人は何を参考にこのような建物を作ったのでしょうか。

遺跡の中から木が生えています。木の生命力はすごい!

もはや、木の下に建物を作ったのか?と言われてもおかしくないような画像です。

木の根っこがもはや凄まじいことになっています。

とまあ、ご興味のある方はぜひ現地に行って素晴らしい遺跡を巡るのはいかがでしょうか。

アンコールワットはまた数十年後に行って見たい遺跡です。その時はどのようになっているのかが楽しみです。

ベトナム・ホーチミンシティのひとり旅の思い出。海外旅行はとても人を成長させてくれます。

※この記事は2011年7月にベトナム旅行に行った時の内容です。レートは当時のものとなっております。 29歳で初めての海外 ...

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Lucky

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都内在住のアラフォーサラリーマン。 趣味はロードバイク・旅行・居酒屋巡りなど。 将来のために、お金と健康意識を高めようと、お金や健康に関する情報をキャッチアップ中です。

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