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朝活をしてみてわかったことは何?朝活のメリットは本当にあるの?

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最近毎日遅くまで働いている私です。

仕事を終わらせても、次から次へと新しい仕事がやって来て、はやく帰りたいのに帰れません。

日中は外出が多いので、どうしても雑務は夜になってしまい。

日中の疲れでなかなか思うように仕事がはかどりません。

出口のない迷路に迷い込んでしまったような気がします。

しかし、そんな中雑務などは朝に一気に作業を行ってみようかと思っています。

というのも、ある年齢から朝に抵抗後なくなり、まだ一般の人たちが出勤前に出社して作業をしたことがあるのですがやたらとはかどったのを覚えています。

その時に感じたことを改めて整理をして見て、自分にとってメリットになるようであれば、今後継続して早起きして作業してみようかと思っています。

朝活をしてみてわかったこと

いくら早くても朝の電車は混む

これは驚いたのですが、自分ではかなり早く自宅を出て、電車は空いてるだろうなと思ってましたが、結構混んでるんですよね。

ラッシュっというほどではないですが、座ることはできませんでした。(通勤特急とか急行は除く)

各駅停車は座ることができます。

始発級の電車は通勤特急とか急行でも座れました。しかし早すぎると体が持たないので、適度な時間帯を選ぶ必要がありますね。

※2019年1月5日追記

2018年の8月に京王線沿いに引っ越しましたが、京王線沿いは5時台でも各駅停車は座れませんでした。(調布の手前くらいの場所です)

朝のカフェは空いてる

オフィスの近くで軽くリラックスがてらカフェに立ち寄ることもしばしばありましたが、開店直後のお店は、ほとんど客がいなくて、美味しいコーヒーをゆっくりと飲むことができました。仕事モードに入る前のリラックスした感じは好きでした。

誰もいないオフィスでの事務作業はとても捗る

日中とか夜とかオフィスにいると周りから声をかけられたり、クライアントからの電話対応だったりと、集中時間がなかなか確保することが難しいのですが、朝は当然誰もいなくて、クライアントも出勤していないのでとても集中することができます。

早めに終わらせたい仕事とかの効率は上がります。

集中力は異常なほど高い

誰からも邪魔されないからでしょうか。それとも、朝だからなのでしょうか。普段なら少し時間がかかることも、サクッと終わらせることができます。

勉強は、夜より、朝する。 | 成績が上がる30の勉強法 | HappyLifeStyle

この記事では朝の1時間は、夜の3時間から4時間に匹敵すると書かれています。

早起きは三文の得という諺もあるとおり、昔から早起きにはメリットがあると伝えられています。

ランチ後は眠い

わたし
こればっかりは仕方がありません。

だって早起きしてるんですもの。ランチ食べた後は電車移動で数分目を閉じていると、いつの間にか眠ってしまい、そのあとは頭がスッキリとしたような気がしました。

移動がなくて、ずっとそのままだった時は、多少キツイですね。

夕方は集中力は切れる

流石に何時間も働いてると集中力も途切れて来てしまいます。

ここらあたりで重要な作業を入れてしまうとはかどりません。

このあたりで重要な仕事ではなく、あまり頭を使わない作業に必然的になって行きました。

定時すぎにサクッと帰って家で時間を持て余す

これは結構新鮮だったのですが、いつも終電ギリギリに帰ると、自分の時間があまり取れず、ご飯食べてシャワー浴びて寝るという、何のために家賃を払っているんだろうと思います。

しかし、突然早く帰っても、やることがなくて、ご飯食べて、お酒飲んで、シャワー浴びて寝るという、これまた違和感感じる生活になってしまいました(笑

ただとても新鮮な感じではありますね!

えっ。

こんな番組やってんだ。

という反応も何度かありました。

まとめ

朝早く起きれない、朝は低血圧だから。

眠いし疲れてるし。

それはそれでしょうがないことですが、生活リズムを少し変えるだけで新しい発見があることは間違いありません。

私もできることなら、効率良く働いて、サクッと帰って自分の時間をゆっくり取りたいと思っています。

だから今の生活を少し改善するために、また朝早く活動して、リズムを変えて行きたいと思います。

  • この記事を書いた人
Lucky

Lucky

都内在住のアラフォーサラリーマン。 趣味はロードバイク・旅行・居酒屋巡りなど。 将来のために、お金と健康意識を高めようと、お金や健康に関する情報をキャッチアップ中です。

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