エクセル活用術 仕事効率化

【エクセル関数】特定のセルの数値をカウントする方法。COUNT IF関数の使い方

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最近結構エクセルを使う機会が増えています。

エクセルの関数って覚えておくと本当に便利なんですよね。

ちょっと関数が使えたりすると、どうやって覚えたんですか?・・・とちょこっとだけ鼻高々になったり、微妙に尊敬の念を抱かれたりするんですよね。

えっ?こんな関数も知らないの?

って、できればたくさん言いたい(性格悪し)、逆に「そんなのも知らないんすか?」とは言われたく無い。

言われた瞬間多分本屋に行ってエクセルの教科書的な本をたくさん買うんだろうな〜。

それはそれでスキルが身について結果いいのかもしれませんが。

さて、今回は難しい関数ではありません。知っておくととても便利な関数です。

知っている人がいたら、こんなのかよって鼻で笑ってください。

その関数とは「COUNTIF」関数です。COUNTIF関数は条件を満たす個数を計算してくれる関数です。

例えば以下のような表があったとします。(適当です)

氏名 出身地 入社年 性別
山田 東京 00年
高橋 福岡 01年
松本 兵庫 02年
浜田 兵庫 02年
木梨 東京 00年
石橋 東京 00年
太田 東京 05年
川島 千葉 06年

上記の表で以下のように、特定の条件がどれくらいの数値なのかを出す時にCOUNTIF関数が非常に便利です。

数値を出したい特定条件 人数
東京
02年

上記のように人数(数値)部分を算出したい時にCOUNT IF関数を使用します。

手順は以下となります。

ブック1

指定した範囲で、特定の条件が何件あるかを指定すれば、その指定した条件が何件あるのかをカウントしてくれます。

本当に簡単です。これを知っているか知っていないかで、業務効率は上がると思います。

簡単ではありますが、結構重宝するCOUNTIF関数。

覚えておきましょう!

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  • この記事を書いた人
さとやま

さとやま

アラフォーでサラリーマン。旅行に行ったり、体を動かすことが大好きです。最近ロードバイクはじめました。

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