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ファミレスのドリンクバーの原価はいくら?どれだけ飲んだら元が取れるのか調べてみた。

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わたし
最近ファミレスで作業を行うことが多くなりました。

ファミレスに行く理由としては、ドリンクバーがあるからです。

定額の料金で、何杯もドリンクが飲めるので、コストパフォーマンスが抜群によすぎます。

もはやレストランではなく、カフェのような位置づけですね。

お店側からは、売り上げが上がらない客として迷惑がられるかもしれませんが、コスパが良いところで作業がしたい人にとっては、まさに楽園のような存在です。

ファミレスのドリンクバーの原価は?

ドリンクバーはコストパフォーマンスが最高!

数回に一度は、ごはんも注文するのですが、ほとんどがドリンクバーのみです。

良く行くファミレスはジョナサンなのですが、ジョナサンのドリンクバーの金額は420円です。

大体ファミレスには長いときには3時間ほどで、短いときでも最低1時間以上は滞在します。

そこで飲む杯数としては、大体3~5杯くらいでしょうか。

普通のカフェで3~5杯飲むと、1,000円は超えてしまいます。(2杯目が100円で飲めるスタバは別として)

今日ふと、ファミレスのドリンクバーの原価がどれくらいかを疑問に思ってみたので、調べてみました。

ファミレスのドリンクバーのコーヒー1杯の原価は約15円

googleで「ドリンクバー 原価」と検索したら、日刊SPAの記事があって、すぐに疑問が解消されました(笑

参考にした記事:庶民の味方ドリンクバー 何杯飲んだら元がとれるのか

SPAの記事は2010年の時の記事でしたので、ソースとしては最新ではありませんが、2010年時点では、ドリンクバーの価格が270円とした場合、原価は15~30円程度のようです。

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画像:庶民の味方ドリンクバー 何杯飲んだら元がとれるのか

私は普段3~5杯ほどアイスコーヒーをブラックで飲むので、2010年だと大体45円~75円くらいですね。

2010年のドリンクバーの平均価格が270円とした場合、原価は75円かかっているという事になります。

10杯以上飲めば、利益が出なくなってしまいます。

ファミレスのドリンクバーは、ミルクとか砂糖を入れると原価が上がってしまう

この原価はコーヒーをブラックで飲めばという事ですが、例えば10杯全部にミルクと砂糖を入れた場合は、約250円の原価となってしまいます。

原価率で言えば、92%になってしまいます。

ファミレスに来たすべての人がドリンクバーしか頼まずに、しかも10杯以上飲まれると、お店はつぶれてしまいますね。

当たり前の話ですが。

因みに、ミルクと砂糖を加えた場合のコーヒーの原価は1杯あたり25円だとのことです。

ドリンクバーで元を取ろうとする考え方はなんだかせこい感じがしますが、ある程度の杯数を飲んでもきちんと利益が出るように算出して、価格が設定されているんですね。

料理とドリンクバーセットはどれくらいの原価?

料理とセットでドリンクバーが安くなるというコースを見かけますが、どれくらいの原価率なんでしょうか。

SPAの記事では、料理の原価も紹介されていました。

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画像:庶民の味方ドリンクバー 何杯飲んだら元がとれるのか

これを見ると、原価率は20~30%ほどですね。

サーロインステーキとドリンクバーセットにした場合(ドリンクバーの価格は270円と設定)、通常価格は1,614円になります。

ドリンクバーではコーヒー1杯しか飲まなかった場合、原価は458円となります。

すると原価率は約28%となります。

サーロインステーキとドリンクバーセットでなんと1500円!

というようなメニューがありますが、原価率は約30%となります。

定価よりも約2%原価率が上がってしまいますが、サーロインステーキ単体で注文されるよりも売り上げが156円上がりますので、許容範囲なのではないでしょうか。

しかし、ドリンクバーをお代わりされればされるほど、原価率が上がってしまいます。

そこは回転率でカバーということでしょうかね。

まとめ

なぜがドリンクバーで何杯もお代わりすると、お店に悪いかなぁと思ってしまう、いい人ぶっている私ですが、ファミレスを運営する企業の戦略ってとても凄いと思いますね。。

その地域の場所の乗降者数、住んでいる住民の数、そしてこれまでの統計的な売上などを考慮してプライシングの決定をしています。

私のようにドリンクバーしか注文しない客の事も当然リサーチ済みのはずです。

中には来店数が少なすぎて閉店してしまう店舗もありますが、そういったものも想定の範囲内なのでしょうかね。

  • この記事を書いた人
Lucky

Lucky

都内在住のアラフォーサラリーマン。 趣味はロードバイク・旅行・居酒屋巡りなど。 将来のために、お金と健康意識を高めようと、お金や健康に関する情報をキャッチアップ中です。

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