購入レビュー

タオルがふかふか!時間の節約。ドラム洗濯機購入レビュー。ドラム式洗濯機購入から設置までの課題。

更新日:

洗濯機を買い替えました。

買い替えたのはドラム式洗濯機。

日立のヒートリサイクル 風アイロン ビッグドラム スリム BD-SV110ALです。

初めてのドラム式洗濯機ですが、とても満足しています。

自宅に設置できないかもしれないという状況でしたが、なんとか無事に設置することができて良かったです。ドラム式をこれから買い換えようとしている、もしくは、ドラム式を検討しているという方の参考になれば幸いです。

洗濯機を買い替えようとした背景

まず、なぜ洗濯機を買い換えようかと思った理由としては、いくつか理由があります。

○洗濯機が小さい

現在使用しているのは奥さんの父親が単身赴任時代に使用していた一人暮らし用の洗濯機なので、二人ぶんの洗濯物を洗うには、容量的に小さいということ。

洗い物の量が4キロくらいなので、洗濯ものが溜まってしまうと、1回の洗濯では終わらないんですよね。

土曜日の午前中は、最大で4回くらい回したことがありますね。

急速で回して、干しては洗って、干しては洗ってと、結構手間ですね。

だんだんストレスになっていくんですよね。

○古い

元々がお古だったということもあり、結構古い年式のものなんですよね。

古い年式ということもあり、音もうるさいんですよね。音がうるさいので、夜洗濯するには若干抵抗があったんですよね。

さらに、洗濯物を入れすぎなのかわかりませんが、なんだかあんまり洗えていない感じがしたこともありました。

汚れが落ちない洗濯機って、そもそも昨日の役目を果たしてませんよね(笑)

まあ、この二つの理由で、そろそろ洗濯機を買い換えようかということになりました。

ドラム式を選択しようと思った理由

時間が短縮できること。

ドラム式洗濯機を洗濯しようと思った一番の理由は、「時短」に繋がるから。

乾燥までしてくれるので、絶対に今の生活の中で必要だと思ったんですよね。

干すのは本当に面倒なんですよね。

さらに、週末に雨だったりしたら外に干せない、浴室乾燥すると電気料金が高い。

ドラム式洗濯機を購入するまでの課題

設置ができるか不安だった

うちって、洗濯スペースって横幅が62センチしかないんですよね。

最近のドラム式洗濯機は60センチ幅のモノがあるけど、設置できるかギリギリのサイズなんですよね。

スーツのひと
物理的には置けるかもしれませんけど・・・

というように、店員さんもかなり消極的。

壁から必ず1センチの隙間は必須。

洗濯機を設置するに当たっては、必ず1センチは隙間を開けなければいけません。

消防法で決められているんですよね。

メーカーさんの説明では1センチ以上は必要って言ってました。

しかし、うちの場合60センチのドラム式を購入しても、両方1センチのみの隙間しかないんですよね。

ビッグカメラの店員さんの発言もやっぱり消極的。

スーツのひと
1センチ隙間だと振動のせいで、壁にぶつかる可能性もありますね。

だいぶ消極的ですね。

ドラム式洗濯機が、ドアを通過できるか?

設置はできるかもしれないけど、新しいマンションだと結構ドアも小さめのところがあるので、そこで入らない可能性もあるとのこと。

店員さん曰く、ドアを通過できなくて注文がキャンセルになったというお客さんもいるそうです。

設置場所は問題ないのに、ドアを通過できないなんて。

期待から一転して崖から転落してしまったような気持ちになりそうですよね。

うちはなんとかドアは通過できるようなサイズ感でしたので、助かりました。

色々障壁がありそうだけど、とりあえず注文することにしました。

購入して設置できなければキャンセル可能

最近は、購入して設置ができなければキャンセル可能なようなので、思い切って購入して見ました。

ビッグカメラの場合は、一度見積もりというシステムがあり、いきなり配送・設置ではなく、配送前に置けるかどうかを確認してくれるとのこと。

それまでは、期待と不安感がありましたね。

そして、設置確認当日。

スーツのひと
なんとかいけるでしょう!

男らしい一言をいただき、なんとかこれまでの不安感を払拭することができました。

ということで、配送当日。

無事に設置できました。

設置確認までのドキドキ感はどこに言ってしまったんだろうというくらい、あっさりと設置ができました。

配送業者さんは最初、

スーツのひと
だいぶ狭いっすね。

っていうトーンでしたけど、設置は本当にサクッとでした。手際の良さにびっくり。

結構最近のマンションはこういうケースが多いので慣れているとのこと。

正面から見てもギリギリ。

指が入るかギリギリの隙間。

下の洗面台髪の毛が落ちてて汚いですね。すみません。

私の指ははいりませんでした。

壁との隙間もこんな感じ。

振動で壁に当たったらどうしよう・・・・

っていう不安もありましたけど、実際回して見たら、大丈夫でした。

今のドラム式は本当に振動はそれほどない。

1センチの隙間でも十分対応できています。

購入したのは、日立製のドラム式洗濯機

本当はパナソニックのドラム式が欲しかったけど・・・

乾燥機能を重視して、パナソニック製を検討したのですが、パナソニックのドラム式は、取っ手が外に出ているため、壁にぶつかってしまう可能性があるため、取っ手が内側に入っている日立製を選んだ方がいいという店員さんのアドバイスを受け、日立製を購入しました。

日立製のドラム式も性能は十分なので、安心できました。

バスタオルがふかふか!

家電量販店で実際に乾燥機後のバスタオルが置いてあったんですけど、かなりヤラセなんじゃないか?っていうくらいふかふかでした。

実際感想を終えたバスタオルはなんとふかふか!

外に干したよりも圧倒的にふかふか。

しかもとてもいい匂いがする。

初めての洗濯から乾燥までやってみましたが、乾燥終わったあたりのテンションがMAXでした(笑)

若干うるさい。

乾燥している音が結構な音がするんですよね。

まあ不快な音ではないので、許容できる範囲ですが。

神経質な人はちょっと考えた方がいい気がします。

まあ、うちは、それでも乾燥までやってくれるんだったらというので、最初は我慢でしたが、もう気にならなくなりました。

すぐなれる範囲の音ですね。

乾燥時間が結構長い

洗濯から乾燥終了まではだいたい3.5から4時間くらいですね。

結構時間がかかりますよね。

たしか、パナソニックのドラム式だと150分くらいだったような。日立のドラム式と比べて半分で乾くので、洗濯から乾燥までの時間を短縮を狙う場合は、パナソニックのドラム式がいいのではないかと思います。

まあ、夜寝る前に洗濯することが多いので、全く問題はないですが。

ドラム式洗濯機購入の総論

まあ、値段もそれなりに高くて、若干うるさくて、乾燥時間が長くてと、結構ネガティブなことを紹介しましたが、全体的にはとても満足です。何よりも、干す手間がなくなったということが本当に嬉しい。

洗濯もの中に入れて、ボタン押して液体洗剤と柔軟剤入れるだけ。

それで会社から帰ってきたり、朝起きた時にはすでに洗濯物が乾いている。

これだけですが、すごく時短なんですよね。

最近は洗濯物自動たたみ機というのも、出始めましたけど、将来はそれが一般的になりそうな予感もありますよね。

どんどん時短になる機能を求められるメーカーさんは大変ですけどね。

ドラム式洗濯機を買うか迷っている方がいらっしゃるのであれば、間違いなく買った方がいいと思います!

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