購入レビュー

【Fitbit Flex2購入レビュー】使用感やFitbitアプリで測定できることできないこと。ヘルスケアアプリと連携できないことが不満。

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Fitbit Flex2を購入しました。

できることなら、いつまでも健康的でありたい。年齢とともに落ちてくる新陳代謝や基礎体力。

これからも何もしなければ落ちていく一方です。Fitbitを購入したからといって、健康になれるわけではありませんが、まずは可視化から始めようと思い、購入することにしました。

10年後を意識した体づくりのためにFitbitを購入

Fitbitを購入しようと思ったわけ

アラフォーになり、20代の頃とは比較にならないくらい代謝も落ち、基礎体力も落ちて来ました。

ランニングやロードバイクも定期的に続けていますが、やっぱり体のキレは20代の頃には叶いません。

特に、お酒を飲んだ次の日はアルコール摂取による、しんどさ、怠さがお昼くらいまで抜けません。

自慢することではないですが、お酒もほぼ毎日飲んでいます。

休肝日は週一で設けていますが、やや飲み過ぎ感は否めません。

これから先のことを考えると今のうちに健康体質を作っていくことが重要だと思い始めました。

何か起こってからでは遅いので、10年後を意識した体づくりが必要と考え、まずは現在の状況がどうなのかということをきっちりとデータ化していこうと思い、Fitbitを購入したのです。

普段は時計をつけているので、コンパクトさを求めFitbit Flex2を選択

最近のウェアラブルデバイスは、多機能なものも増え、計測できることがたくさんあります。

apple watchも私の周りでも身につけている人は多いのですが、普段私は時計を身につけているため、両手にウェアラブルデバイスを身につけるのも気が引け、片手に二つ身につけるというのもなんだかおかしいと思い、できるだけコンパクトなサイズのウェアラブルデバイスを探していました。

前に欲しいなと思っていたJowboneも選択肢の一つにあったのですが、まさかの会社がなくなってしまうという状況でもあったので、選択肢から除外しました。

そんなこんなで選択肢が2つに絞られました。Fitbit AltaHRとFitbit Flex2です。

Fitit AltaHRも比較的コンパクトではあるのですが、できればディスプレイ部分が無い方が好ましいなということで、Fitbit Flex2を選びました。

すごくコンパクトで望み通りでした。

Fitbit Flex2にはバンドが2つ入っています。

Fitbit Flex2にはリストバンドが2つ初めから入っています。短いのと長いもの。

本体は2〜3センチくらいのもので、本体をリストバンドにはめて使用することができます。

↓は本体をはめた状態。

腕に巻いても軽いということもあり、初日以外はそれほど違和感を感じたことはありません。

ちなみにFitbit Flex2は防水なので、水泳する人にもおすすめです。

Fitbitのアプリで出来ること

Fitbitには専用のアプリがあるので、そのアプリをダウンロードし、デバイスを登録します。

登録すると本体のアップデートが始まり、アップデートが終了すると計測がスタートします。

Fitbitアプリ立ち上げ後の画面

FitbitアプリにFitbit Flex2をデバイス登録し、アプリを立ち上げた画面です。

電池の残量だったり、今日の歩数だったり、移動距離・消費カロリー・運動した時間や睡眠時間などが表示されます。

消費カロリー確認画面

カロリーと表示されているところを押すと、消費カロリーの日別の数値が確認できます。週の中で一番カロリー消費量が多い日には星マークがつくようになっています。

睡眠の状況の確認

1日の睡眠時間の測定も可能です。

詳細画面では、睡眠のスケジュールも確認することができます。

睡眠状態と、寝返りを繰り返す状態、そして目覚めた状態を確認できます。

この日は睡眠時間は長いのですが、熟睡している時間は2時間程度。この日はお酒をたくさん飲んだので、体があまり休めなかったようです。確かに翌日月曜日は非常に体がだるかったです。

睡眠時間は取れているつもりでも、熟睡できている時間が短いので、体力も回復しきれなかったのでは無いかと思います。

ちなみに深い眠り時の状態はこちら。↑と比べて、睡眠の質が高かったといえます。

睡眠の目標も設定ができる

睡眠時間の目標の設定や、目標とする睡眠のスケジュールも設定することができます。就寝時間と起床時間。

通知機能もあるので、通知をオンにすると、デバイスが振動して起こしてくれます。

歩数の測定

歩数も1日に何歩歩いたのかを確認することもできるとともに、時間ごとのアクティビティも確認することができます。250歩以上歩いた時間という表示もできます。

距離の測定

1日でどれくらいの距離を移動したのかを確認することができます。

体重は毎回入力の必要あり。

Fitbitと連携できる体重計を持っていないため、体重は毎日入力する必要があります。毎日入力するのもめんどいので、私は体重の入力は行なっておりません。

1日目だけ入力しました。

一応、目標体重は設定はしているんですけどね(笑)

栄養と身体の目標の設定

水分補給の目標だとか、食事の計画を作成したりできます。

画像は無いですが、食事の計画の画面では、1日のカロリー摂取目標が軽め〜ハードまで設定することができるようになっています。

目標とする体脂肪も設定することができますが、私は別のアプリで管理をしているので、設定は行なっておりません。

エクササイズ動画のダウンロードもできる

エクササイズもダウンロードすることができるようになっています。まだ私はダウンロードはしていませんが。英語なので抵抗があるといえばあるのですが。

利用シーンがなさげなアドベンチャー

なんだかよくわからないものもあります。説明書をよく読んでいないので、特に使ってません。日本版としてきちんと提供開始されたら使ってみようかと思います。

着信の設定もできる

Fitbitのアプリには、電話やメッセージの通知機能も搭載されています。

電話がなったら振動でお知らせしてくれるので、便利といえば便利ですが、スマホは常に常備しているので私は使用していません。

バッテリーの持ちは十分

Fitbit Flex2はバッテリーは5日くらいは持つようです。設定次第かとは思いますが。

充電は2〜3時間くらいでフル充電できます。

Fitbitアプリののここが不満!

Appleのヘルスケアアプリと連携不可

まあ、今のところ不満という不満はそれほど無いのですが、ただ一つだけあげるとすると、appleヘルスケアと連携ができないこと。

歩数データとか運動したデータとか、できれば一元管理したいんですよね。

私は体重計はオムロンのものを使用しており、Bluetoothとオムロンアプリが連携しており、さらにappleヘルスケアと連携されているので、体重データはヘルスケアアプリに自動的に同期されるので便利なんですよね。

ランニングや、ロードバイクは、専用アプリを使ってますが、そちらもきちんとヘルスケアアプリと連携ができます。(ロードバイクのものは連携できないですが)

であるからこそ、なんとかFitbitもヘルスケアアプリと連携をしてもらいたい。(調べると過去は連携していたようですが、提携を解消したようで現在は連携していない模様)

Fitbitとしても、個人のバイタルデータの保有は非常に重要な資産として考えているからなんですかね。

FitbitとAppleヘルスケアアプリとの連携できるアプリもある

調べてみると、Fitbitとappleヘルスケアアプリを連携させるアプリもあるようです。

しかし、Fitbit→ヘルスケアアプリ。ヘルスケアアプリ→Fitbitと2つのアプリを購入しなければいけないようなので、そこまでして連携はしたくはなかったので購入は見送りました。

レビューをみると「全く使えない」という内容もいくつか見受けられたですし。

Fitbit Flex2の不満点

心拍数の計測ができないこと

Fitbit Flex2は心拍数の計測はできないんですよね。他のシリーズには心拍数の計測はできるのですが、Flex2にはその機能が搭載されておりません。ちょっと残念。

ランニングとかも私はするので、走っている時の心拍数がどうなっているのかを把握できるともっと良かったのですが。

まずは現状の可視化をしつつ改善できることを洗い出そう

冒頭でも書きましたがた、可視化されたからと言って健康になるわけではありません。

現状を把握しつつ改善点を洗い出して、生活を見直しすることによって健康的な身体になっていきます。適度な運動ももちろん必要。

また、可視化することによって不規則な生活スタイルを見直したり、抑止することにもつながっていくとも考えられるので、まずは状態をきちんと可視化して、今後の改善点を洗い出していきたいと思っています。

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  • この記事を書いた人
さとやま

さとやま

アラフォーでサラリーマン。旅行に行ったり、体を動かすことが大好きです。最近ロードバイクはじめました。

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