マレーシア 海外旅行

憧れの水上コテージ宿泊したいなら、コタキナバル・ガヤ島にあるガヤナエコリゾートがおすすめです。

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夏休みに行って来たコタキナバル(マレーシア・コタキナバル旅行。ホテルやグルメ、ショッピング、治安情報のご紹介)。目的はコタキナバルから船で行くことができるガヤ島で、水上コテージに宿泊ができるガヤナエコリゾートに行くためです。

マレーシア・コタキナバル旅行。ホテルやグルメ、ショッピング、治安情報のご紹介。

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初めて海外リゾートでしかも水上コテージに2泊もして、とても素晴らしい体験をすることができました。まさに時間を忘れてリラックスするということはこのこと。

日々の仕事の疲れもすっかり抜けて、リラックスしすぎて社会復帰が難しいんじゃない?というような体験でした。

この記事では、ガヤ島のガヤナエコリゾートの旅行記を紹介したいと思います。水上コテージに泊まりたい!という方の参考になれば幸いです。

コタキナバルからガヤ島への行き方は?

ガヤナエコリゾートのある、ガヤ島へはコタキナバルから船で行くことができます。コタキナバルのジェッセルトンポイントから船(ボート)で30〜40分くらいでした。

私が乗った船は、何だかゆっくりと現地に向かったので、それくらいの時間でしたが、高速船もあるようでしたので、そちらでは大分時間が短縮されるのではないでしょうか。

Jesselton Pontの位置

私が宿泊したのはTHE KURAGAN HOTEL:ザグラガンホテル(エクスペディアに飛びます)というところでしたが、そこから車で20分くらいでした。歩いても十分に迎える距離でした。

ガヤ島の位置

ガヤ島の位置はこちらで、私が行ったのはガヤナエコリゾートというところです。ガヤナエコリゾートはリゾート地で地名ではありません。Jesselton Pontからガヤ島は見えるので、それほど遠いというところではありませんでした。

水上コテージがある、ガヤナエコリゾート

ガヤナエコリゾートは何と言っても、水上コテージが魅力的。今年の夏休みはリゾート地と決めていたので、非常に楽しみでした。ただ、一つだけ懸念が・・・

天気が悪くなったらどうしよう。

リゾート地で雨だったら旅行そのものが嫌な記憶が残ってしまいます。旅行に行く1週間前から現地の天気予報を眺めてました。しかし、宿泊する2日間の予報は「雨」天候が変わってくれるのを願いながら。。。

コタキナバル・ガヤ島の雨季は何月?

コタキナバルの乾季は4〜9月です。10月〜3月は雨季となっています。今回旅行に行ったのは8月の後半。

乾季のシーズンなので、問題なく晴れるだろうと思っていましたが・・・

夕方から朝にかけては雨が・・・・。

スコールのように突然降って、すぐに晴れるのかなと思いつつも、結構な雨。時には激しい雷も・・・・。ガヤナエコリゾートに向かう時間はお昼くらいでしたが、その時はすごく晴れていました。

これくらい快晴でした。しかし、写真の後ろ側の雲は確実に雨をもたらすだろうというくらい濃い雲がありました。

ボートに乗ってガヤナエコリゾートへ

ボートに乗る前くらいから、雲行きが怪しくなり、ボートに乗って数分したら、こりゃ雨が降るのは間違いのない天候になりました。しかし、島に到着までは雨が降っていなかったので、ボートの揺れが適度に心地がよかったです。

風もそれほど強くなかったので、とても気持ちがいい、短い間のボートの移動でした。

ガヤナエコリゾート

ガヤナエコリゾートの宿泊施設は全て水上コテージになっています。そのため、現地には高い建物が存在しません。

ボートが到着すると、ホテルのスタッフが歓迎してくれます。到着後、宿泊施設の説明をしてくれます。もちろん英語です。もちろん聞き取れませんでした。

写真には映ってありませんが本棚もあり、自由に読むことができます。美味しんぼがなぜか1冊だけ置いてありました。

日本人スタッフは常駐している?

残念ながら日本人スタッフはおらず、当然日本語が通じません。受付のスタッフは英語は通じます。

受付から宿泊施設までの道のり

受付から宿泊施設まではこのようになっています。海の上にコテージが建てられていて、宿泊するコテージまでの道のりでテンションがさらに高まります。

ガヤナエコリゾートの宿泊施設

ガヤなエコリゾートの受付がある建物の外観はこのような感じです。

こちらの画像はプールがあるところから見た景色です。

バルコニー部分から海に入って泳ぐこともできます。

目の前が受付スタッフがいる、いわゆる待合室です。両サイドには宿泊施設が映っています。

水上コテージの種類は4つ。

ガヤナエコリゾートには、4つのコテージの種類があります。

景観で種類が異なるようです。その4つの種類の景観は、シービュー、ラグーンビュー、マングローブビュー、ジャングルビューです。The水上コテージを満喫したいのなら、シービューを選ぶのが望ましいかなと思います。

ジャングルビューだと、その名の通り森が景色になってしまうので、海が一望できる景色を望んでいる場合は期待外れになってしまう可能性もあります。ただ、それでも問題ないという方は気になさらないでください。

確か、ジャングルビューだと少しお値段がリーズナブルだったはず。

 

ガヤナエコリゾートの部屋の中

気になる部屋の中はこのような感じになっています。エアコンが2台並列に並んでいます。私が宿泊したのはシービューなので、バルコニーを出ると海が見えます。

窓を開けると海が。

ここから海に入ることができます。それほど深くなく、腰くらいまでの水位なので溺れる心配はありませんでした。

気になる水回り

水回りも綺麗です。清潔です。

こちらのホテルも、ガラスで仕切られています。ややサイズのでかいガラスなので、このホテルは床がびちゃびちゃになることはありませんでした。

ガヤナエコリゾートにはプールもあり、無料で泳げます。

宿泊者は無料でプールで泳ぐことができます。シャワーもタオルも完備されていますので、とても充実したサービスです。

ガヤナエコリゾートの朝食

ガヤナエコリゾートの朝食は、いくつかのメニューから自由に選べるような形式になっています。サラダや果物はビュッフェ形式で自由に食べたいものを選ぶことができます。

海を見ながら食べる食事はとても美味しく感じます。雰囲気が最高ですね。

ビュッフェコーナーの動画はこちら

ガヤナエコリゾートの昼食

ガヤナエコリゾートには、中華系のレストランと、洋風のレストランの2つしかありません。なので選択肢も2つだけになります。

私は昼食ではピザとサラダを注文しました。もちろんビールも。

マレーシアでは酒類が非常に高く、これくらいのサイズでも1杯千円くらいしますので、お酒をたくさん飲む方にはやや優しくない金額です。

ガヤナエコリゾートの夕食

ブンガラヤリゾートへ船で移動

朝食・昼食を食べた2つのレストラン以外に、同じ系列のブンガラヤリゾートに船で行くことができます(昼は行きませんでしたが、昼もおそらくいけるはずです。)

私たち以外にブンガラヤリゾートに行く人はいなかったので、船長さんとスタッフと私たちだけだったので、非常に怖かったです。明るいところから真っ暗な海の中を進んで行くんですから。

だんだんと遠ざかって行く、ガヤナエコリゾート。

ボートで30分くらい進むと、ようやく目的地に到着です。

雨の後でしたので、あまり人がいませんでした。レストランには数人欧米の方々が食事をしていました。

夕食は軽く食べるくらいにしました。お昼に食べ過ぎてそれほどお腹が空いていませんでしたので。

野生のイノシシが登場。懐っこいというわけではありませんでしたが、人に恐れているというわけではありませんでした。

軽く食べて、少しゆっくりして、ガヤナエコリゾートに戻りました。

ガヤナエコリゾートのアクティビティは?

今回の旅行では、ジャングルトレッキングやスキューバーダイビングなどのアクティビティがありましたが、私たちはシュノーケリングくらいしかやりませんでした。

シュノーケリングだけでも楽しかったので満足しています。というか、雨のおかげであんまり移動ができなかったんですよね。午前は晴れて15時くらいから雷雨だったので。

ガヤナエコリゾートの受付の近くに、スキューバーダイビングやカヌーの受付があります。シュノーケリングのグッズは無料で貸してくれます。

看板猫?が待ち受けてました。

ここからカヌーに乗ったり、シュノーケリングをすることができます。

一人用のカヌーと、二人用のカヌーが置いてありました。

下には5mくらいの水深で魚がたくさんいます。ニモっぽいのもいました。水中カメラを持っていれば撮影できたのですが・・・

ここから泳ぐのもよし、部屋から泳ぐのもよし。楽しみ方は色々あります!

ガヤナエコリゾートに行ってみての感想

今回初めての海外リゾートでしたが、とてもリラックスした2日間を送ることができました。天気がはっきりしないことは不満ではありますが、まあ晴れ間もそれなりにあったので、トータルで考えたら楽しい2日間でした。

これから10年以内にはもう一度宿泊したいと思いました。色々なリゾート地を巡ってみたいですね。

ガヤナエコリゾートおすすめの旅行先です!

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  • この記事を書いた人
さとやま

さとやま

アラフォーでサラリーマン。旅行に行ったり、体を動かすことが大好きです。最近ロードバイクはじめました。

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