カラオケの印税 知ってて損は無い話題

カラオケ1曲あたりのアーティストの印税はどれくらい?ゴールデンボンバーのカラオケの印税とは?

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なぜ人はカラオケに行きたがるのでしょう?しかも、歳が経てば経つほど、飲み会の後にカラオケに行きたくなります。たいして上手くもないのに、ここぞとばかりに熱唱してしまいます。別にあなたの曲なんか聞きたくないですよという、視線すら無視して熱唱してやります。

年末年始にカラオケに行って、ふと疑問に思ったことがあります。

カラオケの印税って結構それなりにすごいんじゃない?

言い方は大変失礼ですが、一発屋だっているこのご時世。一発当たれば、印税で暮らしていける人もいるくらい。そんな印税って、どれくらなんでしょう。

特にカラオケ1曲あたりって・・・?

ということで調べてみました!

カラオケで1曲歌ったら、アーティストいくらの儲けになるの?

だってアーティストだってタダでカラオケ屋さんに曲を提供しているわけではないですよね。っていうか、日本全国にカラオケがあるんだから、アーティストとカラオケ屋さんが契約ができるわけはありませんよね。じゃあアーティストが所属している事務所がカラオケの店舗さんと契約するの?

・・・そんなこともできるはずがありませんよね。

JASRACとカラオケ店舗が契約してるんです。

最近何かと話題のJASRAC。そのJASRACがカラオケ店と契約し、著作権料をアーティストに分配を行っているんです。

カラオケ店がJASRACに支払う金額は?

これは正確な数字は出すのは難しいのですが、カラオケ店がJASRACに支払う金額は、店員10名以下の部屋であれば、月額使用料は4,000円だとのことです。お店に20室部屋があれば、カラオケ店がJASRACに支払う金額は月に8万円になるそうです。

そして、さらにJASRACはカラオケ店に音楽を配信している事業社からも、著作権料を徴収しています。

音楽配信業者がJASRACに支払っているのは、10万曲の配信なら基本使用料は950万円。

思わず高くない?

と思ってしまいそうな使用料ですね。

10万曲で950万円ということであれば、1曲あたり95円ということになります。
さらに音楽配信事業社は、利用単位使用料として、音楽配信事業者がカラオケ店から得ている情報量の約10%をJASRACに支払われているそうです。

参考情報:BIG tomorrow (ビッグ・トゥモロウ) 2014年 02月号

結局のところアーティストは儲かってるの?

実際のところカラオケでアーティストは儲かっているのでしょうか?

1曲あたり95円で、且つ利用単位量を掛ければそれなりにアーティストに分配されそうな感じはしますが、どうやらそうではないようです。

アーティストがもらえるのは1曲あたり2~7円

ゴールデンボンバーの鬼龍院翔はあるイベントに参加したときに、収入の事を聞かれ、

「相当あがりました。カラオケ印税がすごいことに。ありがとうございました」

と答えたそうです。

参考:金爆・鬼龍院翔 カラオケ印税で億万長者!?

年間1億以上鬼龍院翔はカラオケの印税で稼いでいる?

稼ぐという表現が適切かどうかは定かではありませんが、あのゴールデンボンバー(ちょっと失礼な言い方すいません)でさえ、印税で1億稼いでいるそうです。

ある音楽ライターさんいわく、

「1回の再生で2~7円。作曲家、作詞家、編曲家に分配され、鬼龍院は作詞作曲をしている。日本の人口が1億人として、1日に2000人のうちの1人が歌っていると仮定すると、1日5万回の再生数。1回5円で考えると、年間で1億弱のカラオケ印税になる。もちろんCDはまた別なので、鬼龍院が億単位で稼いでいるのは間違いない」引用:エキサイトニュース

もっと大ヒットしたアーティストはさぞかしガッポガッポでしょうね(笑

▼1億以上印税が入っているゴールデンボンバーのめめしくて

まとめ

当たり前ですけど、いくら印税が入るといわれても、ヒットしなければ意味がありませんよね。いい曲と思うのにヒットしない要因ってなんなんでしょうね。売れる曲、そして歌われる曲の要因を分析したら面白いかもしれませんね。

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さとやま

さとやま

アラフォーでサラリーマン。旅行に行ったり、体を動かすことが大好きです。最近ロードバイクはじめました。

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