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仕事論/転職

転職活動開始から内定獲得、退職相談まで。転職活動には忍耐力が必要。いっときの感情に左右されないようにしよう。

更新日:

私は転職経験が2回あります。

1社目はソフトウェア業界で営業として3年間在籍し、2社目のWEBコンテンツ制作会社には4年間在籍しました。

この記事では、転職活動開始から退職交渉までの内容を書いています。

転職しようか迷っている方に読んでもらえれば幸いです。

転職開始から内定までは約4ヶ月。

初めての転職活動は25歳の1月くらいから初めて、数社説明会に参加したり、面接を受けたりしました。

次の会社が決定したのは4月の頭でした。

初めての転職活動が新鮮だったので、楽しみながら説明会に参加したりはしていましたが、書類選考落選の通知や不採用通知を貰うのは徐々に精神的に不安になってくるものでした。

このまま全ての会社から不採用通知を貰ってしまったら、

わたし
結局今の会社で働くしかないのか・・

と不安な気持ちになったこともあります。

興味のある会社からの書類選考落選の通知を貰った時は、自暴自棄になってしまい

わたし
転職活動なんかやめちまえ。

とも思ったこともあります。

しかし結局、その会社に残るのは嫌だったので、転職活動を再び行うことになるのですが。

転職エージェントから励まされた転職活動

自身の転職体験談が参考になった。

転職エージェントの励ましがとても精神的な負担を軽減してくれたことを覚えています。

私の担当になってくれた転職エージェント自身も転職組という事で、自分の体験談も交えながらアドバイスをしてくれました。

転職エージェントからのアドバイス

  • 転職には忍耐力が必要!
  • 転職活動は自身のキャリアをじっくりと考えさせてくれる
  • 断固たる決意が必要
  • 転職はネガティブじゃない
  • いっときの感情だけに左右されてはダメ
  • なぜ転職したいのか、きちんと言えるようにしよう
  • 自分のバリューとは何かを考えよう
  • そもそも、転職に対する理解を深めよう。
わたし
転職するのはダメなことなんじゃないか?

と思ってしまったこともありましたが、転職に対する理解を深め、転職に有利な書類の書き方などをアドバイスしてもらい、なんとか無事に内定を得た時にはとても感謝したとともに、喜んだ記憶があります。

転職決定からがさらに難しい交渉

無事に内定を得てようやく一つのハードルを越えた気分になりました。

しかし、そこからがさらに高いハードルが待ち受けてました。

  1. 給与交渉
  2. 出社日交渉
  3. 退職交渉

給与は現状よりもUPだったのでスムーズに!

1社目の時は、それほど高い給与をもらっていたというわけではありませんでしたが、せっかく転職するのだから、少しくらいはUPしてもらいたいという希望もありました。

転職エージェントに相談した所、現状の給与よりもわずかながら(数十万程度)のUPは見込めるとのことでしたので、UPするのであれば、もうそれ以上の交渉は行わず、提示された条件で受ける旨伝えました。

下手に交渉して悪影響を及ぼしても、自分のためにならないと思ってましたからね。

しかも、同じIT系といえども、未経験の業種だし。

退職交渉をすることがとても気が重かった

会社によると思いますが、退職交渉がなかなかのヘビーな作業です。

いろいろな転職本を読んでみましたが、やっぱり一番大変なのは退職交渉。

もめるケースも多いそうで、自分も揉めたらどうしよう・・・と仕事中も常に考えてしまいました。

最悪のケースも想像しながら毎日悶悶としてました。

退職交渉が終わらないと当然出社日の相談ができません。

転職本には退職交渉が長引いて、結局内定取り消しになったという例も紹介されていたので、さらに不安になりました。

いつ相談しよう、いつ相談しようと思いながら、言えず、時間だけが過ぎていきました。

内定獲得から1.5週間が経過しようとしたとき、ついにその日がやってきました。

意外とあっけなかった退職相談

その日は普通に仕事をしていたのですが、些細なことで私が怒り心頭になってしまったんですよね。

しかも相談しようとしている上司との電話で。

その電話ではそのまま業務の事で話で終わったんですけど、私の怒りはおさまらず。

その電話を切った数分後に、上司の携帯に。

「相談したいことがあります。今日時間作ってもらってもいいですか?」

と突然メールしちゃったんですよね。

そのメールを見たときに上司は

上司
「とうとう来たか・・」

と思ったそうです。(辞めた後に飲みに行ったときに言ってました)

それで夜に待ち合わせをして居酒屋に。

上司
最近お前は仕事できるようになってきたな~

とか話を仕事の話をしようとします。

わたし
まあまあそれなりの事やってきましたからね。

とか言いながらお酒の量は増えていきます。

飲み始めて1時間後くらいに上司が、

上司
「なんか言いたいことあるんだろ?」

と聞いてきたので、

わたし
会社を辞めよう思います。
上司
そうか・・・・

後日話をしたところ、私は頑固な性格なので、1度言い出したことは覆すことはないだろうと思っていたので、もう温かく送り出そうと思っていたそうです。

暖かく送り出そうとしてくれた上司に感謝

そんなこんなで退職交渉は無事に終了。

その日のうちに私が恐れている当時の社長に相談してくれたらしく、さらにもう退職に関してのことは私に言わないでくれというお願いまでしてくれたそうです。

社長はそのことに、納得が行かなかったようですが、すべて上司が調整してくれました。

最悪揉めるかも・・・と思っていた自分が恥ずかしいと思いました。

そんなこんなで、退職日もその日のうちに決まったので、出社日も転職先に伝え、初めての転職活動は終了を迎えました。

退職交渉の事をエージェントさんに伝えたら、

おめでとう。お疲れ様でした。

と言われました。

翌日上司がほかの上司にも伝えたようで、その日に別の上司と飲みに行くことになりました。

その元上司も転職4回経験しているので、自身の体験談を熱く語ってくれました。

その日相当飲んだような記憶があります。

残り数週間頑張れと言ってくれました。

転職が決まると周りが優しく見える!

なんだか退職が決まってから、上司たちがみんな優しそうに見えてくるんですよね。

わたし
あれ?こんな人たちだったっけ? もっと本音で語り合えたら、別に辞めなくてもいいんじゃない?

と、思ったら要注意です(笑)

それで、決意が鈍ったら、それはもう転職なんかやめるべきです!

せっかくの縁だし繋がっておこう

今でも普通に社長以外とは飲んだりしますし、私がその会社に入社して半年で退職した役員とは昨年10年ぶりに再会しました。

facebookで繋がってその流れで飲みに行ったんですよね。

あの時の私は大分尖がっていたようです。

その方の中では右も左もわからない新人君という印象なんですよね(笑

  • この記事を書いた人
Lucky

Lucky

都内在住のアラフォーサラリーマン。 趣味はロードバイク・旅行・居酒屋巡りなど。 将来のために、お金と健康意識を高めようと、お金や健康に関する情報をキャッチアップ中です。

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