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仕事論/転職

転職あるある。前の職場と新しい職場では当然企業文化も違う。混乱せずに様子見を皆がて適応していきましょう。

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私は転職を2回経験しました。

初めての転職の時は、新卒で入社した時のように期待と不安もありました。

ただ、新卒の時よりも不安は多かったような気がします。

あいつ使えないな。。

と思われたりしないかが、特に不安でした。

この記事では、転職してからの立ち振る舞いや、当時の心境について書いています。

転職で不安に思っている方に読んでもらえれば幸いです。

これまでに書いてきた転職体験記もありますので、もしよろしければご参照ください。

仕事や会社に合わないと感じたら転職も選択肢の一つ。転職は逃げだということはないから安心しよう。

20代で2回転職をした私の転職体験談です。このエントリーでは、なぜ転職をしようと思ったのか?どうやって転職をしたのかを纏めています。転職をしようと思っている際に、役立ていただければ幸いです。

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終身雇用制はもはや古い!転職で経験を積むべし

働いているすべての人が転職の事を1度は考えたことがあると思います。

しかし、中々踏み切れないという方も多いはずです。

なんだかんだ言って、転職する人は、その会社で何かトラブルを抱えた人がするものだ!

と思う方も中にはいらっしゃるかもしれません。

私は別にトラブルを抱えて転職をしたわけではありませんが、中には転職に対してネガティブに思う方もいらっしゃることは事実です。

人生の中で働く時間は、睡眠時間に次いで多いものです。

その人生の中で費やす仕事がつまらなかったりすると、将来的に後悔してしまうこともあると思います。

人生を充実にしていくためには転職も一つの選択肢としてあり得る話ではないでしょうか。

今の私にはまだ起業という選択肢はありませんが、ひょっとしたら今後、起業という転職とはまた違った選択肢が出てくるかもしれません。

その時は(するかしないかも考えたことはまだありませんが)またこのように記事にしてみたいと思います。

初めての転職。企業文化に馴染めなかった当初

25歳に初めて転職をしたわけですが、初めての出社日の事は今でも覚えています。

前職では全社員が100名を超えていましたが、社員のほとんどがエンジニアのため、外部で業務を行っていました。

そのため、本社には数名しかいませんでした。

転職した会社は全社員は100名はいなかったものの、全社員がオフィスで勤務していました。

出社後に勤務体系や、ルールみたいなものを聞いて、いざ席へと。

自分の内線番号を教えてもらったときは、嬉しく思いました。

(前の会社では本社スタッフが数名の為、且つ1フロアしかなかったので内線なんかありませんでした)

内線番号を貰って舞い上がっていた当初

内線番号がもらえるなんて・・となんでこんなことで喜んでるんだろうと思いながら、転職したんだなと実感しました。

1フロアに数十人もいるから、全員の名前覚えられるかな~とも思ってました。

初めての転職で舞い上がる私に舞い込んできたのは企業文化というやつです。

大きな企業の場合、周りへの影響を考えてスカイプみたいなチャットシステムが導入されているケースがあります(ベンチャー企業の場合はほとんどスカイプですね)お昼の時間になると、数名が一斉に立ち上がってランチに向かうという事態に遭遇しました。

なんで?そんなタイミングで?

スカイプMTGにも驚いた。

スカイプでMTGするという行動にも、違和感たっぷりでした。

その日に聞いたのですが、みんな案件ごとにスカイプのメンバー登録してあって、ランチの時もリーダーがランチ行きますか?とメンバーに声をかけていたとのこと。

これが体育会系の派遣会社にいた私にとっては、どうもうまく馴染めなかったんですよね。

今は普通にfacebookメッセンジャーだったりLINE使ったりしてますけど、その時はまだそこまで普及していなかったので、違和感たっぷりでした。

しかも、スカイプMTGをしたりなんかするわけですよ。

対面打ち合わせすればいいのにと思いました。それに馴染まずに数日間スカイプをインストールしなかったら、当時のリーダーに早くスカイプインストールしないと、業務に支障が出るよ!とアドバイスされました。

これがこの会社の文化か・・・と思い、すぐさまその日のうちにスカイプをインストールしました。

朝におはようございますのメッセージが来るのも違和感たっぷりですね。業務中音楽を聴いている人もいたので、みんなスカイプで様子を探りながら、話しかけていたようです。

インバウンド中心にも驚きを隠せない

最初の会社で仕事中にウォークマン(古い)を聞いてはダメだ!と言われて3年間過ごしてきたので、転職して数日間は、この会社でやっていけるかなぁと真剣に思ったものです。

転職した会社には営業の方も数人いましたが、同じ営業と言えど、やっぱり営業スタイルが違い過ぎました。

新卒で働いていた会社では、営業は会社にいてはNG。お客さんがいる時間は数多く回らなきゃダメ。という感じでしたが、転職した会社では、いわゆるテレアポは行わず、ネットからの問い合わせが入ってきたところに訪問するという、インバウンドの会社でした。

アウトバウンドに慣れていた私には、これも違和感たっぷりでした。

しかし、それから数日後、問い合わせが入ったものに対応するという事が、どれだけ効率的かを目の当たりしたことでもありました。

前職の場合、テレアポ(主に役員クラス)→現場を紹介してもらうという流れで、何度か訪問して仲良くなって現場を紹介してもらっていたので、時間が大分かかりました。

1年かけてやっと現場を紹介してもらって受注というのもありました。

しかし、サイト経由の問い合わせの場合、決裁者から問い合わせがあるので、受注までのスピードが凄まじく早く、とても効率的でした。これが今流行のweb系の会社か~と感心したものでした。

今でこそ当たり前の世界ですが、当時はまだそれほど浸透していなかったので、これは凄い会社に転職したものだ。と思いました。

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Lucky

Lucky

都内在住のアラフォーサラリーマン。 趣味はロードバイク・旅行・居酒屋巡りなど。 将来のために、お金と健康意識を高めようと、お金や健康に関する情報をキャッチアップ中です。

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