北陸 国内旅行

新幹線で金沢に行ってきた!主要な観光スポット巡りと金沢ならではのグルメを体験してきました。

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新幹線も開通したしたことですし、そして、せっかくのお休みということもあり、金沢に行ってきました。個人的に金沢に行くのは10年以上ぶり。

前は飛行機で行ったので、電車で行くのは初めて。

前の日飲み過ぎて、新幹線出発の予定時刻に間に合わないんじゃないかという状況にパニックになりつつも、なんとか間に合い無事に指定席の座席に座ることができました。

せっかくの新幹線かがやきを写真におさめる時間もなく、車中では爆睡だったため、新幹線の写真を撮る暇もなく、金沢駅に到着。

到着後に、パンフレットに載っている金沢駅前で写真撮影。完成しオープンしたてもあり、ピカピカでした。


長町武家屋敷跡

金沢の足軽さん宅は庭付き一戸建て

ホテルに荷物を預け、向かったのは長町武家屋敷。風情ある町並みを見ながら目的地へと向かいました。

歩くこと数分、目の前には足軽資料館が。

この足軽資料館では実際の足軽の家庭を再現しています。(数十年前まで実際に住まわれてたそうです)

足軽資料館は二棟建物があり、清水家と高西家が解放されています。足軽は武士の中でもやや下の身分ではありますが、金沢城では、庭付き一戸建てで暮らしていました。

庭付き一戸建てなんてなんと贅沢!と思うかもですが、当時は戦が起これば真っ先に足軽さんが突撃するといった役割なので、なかなかのヘビーな職業だったのかも。

階級の高い武家屋敷はもはや上流階級

足軽さんと階級の高い武士を比べるのはいけないことかもしれませんけど、とにかく立派なところに住んでましたね。

解放されている武士は野村さん宅。

こんな庭なんて初めて見ましたよ。

同じく旅行に来ていた外国の方(本当に多くなりましたね)も「ナイスだぜ!」、「イカしてるぜ!」と言わんばかりの表情で眺めてました。

あんな立派な庭があれば毎日が楽しいでしょうね。鯉を眺めながら優雅にお酒を嗜みながら。。理想的な生活です。

しかもこの野村さん宅には、立派な茶屋まであるんです。二階にお茶を嗜む専用の部屋があり、200円だったから300円でお茶飲むことができます。

体の大きな外人さんが正座をしている姿には違和感と可愛さがありましたね。異文化コミュニケーションってヤツですね。素晴らしい。

金沢の名物料理

金沢カレーを食す

武家屋敷の見学を終え、小腹がすいてきたので、武家屋敷の近く(残念なことにお店の名前を控えるのを失念した)にある九谷焼が売っているお店の隣で喫茶店が隣接されていたので、そこで昼食をとることに。

もちろん注文したのは金沢カレー。

金沢のカレーはやや特徴的なのだが、詳細はwiki先生をご参考に!

特徴
ルーは濃厚でドロッとしている。
付け合わせとしてキャベツの千切りが載っている。
ステンレスの皿に盛られている。
フォークまたは先割れスプーンで食べる。
ルーの上にカツを載せ、その上にはソースがかかっている。
ルーを全体にかけて白いライスが見えないように盛り付ける。
なお、すべての店舗が上記の特徴を満たしているわけではない。[要出典]

引用元:金沢カレー - Wikipedia

結構辛くてとても美味しかったです。量は残念ながら少々物足りなかったけどね。

ご飯も食べ、次に向かったのは21世紀美術館。

21世紀美術館はお洒落な空間

21世紀美術館は個人的には楽しめなかった・・

当然美術館なので撮影は禁止なんだけど、中には一部撮影してもいいスポットがあって、そこだけ撮影してきました。

しかし残念ながら当方アートというのには疎く、なかなか理解できなかったのです(まあここは付き添いみたいな感じでしたが)

しかし、説明書きやらどう見たらいいのか?をレクチャーしてもらって少々なるほど〜と思いましたけど、やっぱり難易度が高い。

21世紀美術館の目玉である↓はすごいなーと素直に思えました。というか面白い!

やっぱりみなさんパシャパシャと撮影してましたね。子供たちも大はしゃぎでした。
21世紀美術館の隣には、兼六園、そして金沢城があり、当然次のコースはどちらかになります。

当方が選択したのは兼六園!

日本三大庭園の兼六園

素晴らしい風景に終始驚く

ここはめちゃくちゃ楽しかった。楽しめる要素って風景しかないんだけど、結構庭とかが好きなもので、わたくし。

終始パシャパシャと撮影してました。

うーん。美しすぎる。昔の方々はこの景色を見て何を思っていたのだろうか。戦反対?とか?

ここも外国人観光客の方々は多かったですね。アジアのおばちゃんの強引な割り込み(というか細い道でもズカズカ)には困りますが。まあご想像にお任せします。

それほど素晴らしい庭なんだと思いながら小腹が空いたので休憩することに。

治部そばを食べる!

休憩所が兼六園の中にはいくつかあり、そこで休憩することに。普段見慣れない文字があり、せっかくなのでそれを注文してみることに。

注文したのは治部そば。

治部煮というのは石川県の郷土料理で、治部そばは治部煮をそばにかけたものであるという。まあ、そのまんまなんですけどね。

治部煮の詳しい解説はwiki先生で!

鴨肉(もしくは鶏肉)をそぎ切りにして小麦粉をまぶし、だし汁に醤油、砂糖、みりん、酒をあわせたもので鴨肉、麩(金沢特産の「すだれ麩」)、しいたけ、青菜(せりなど)を煮てできる。肉にまぶした粉がうまみを閉じ込めると同時に汁にとろみをつける。薬味はわさびを使う。本来は小鳥を用いるとされ、その際は丸ごとすり潰してひき肉状にし、これをつくねのように固めたものを煮立てたという。

引用元:治部煮 - Wikipedia

なかなかボキャブラリーに乏しいので美味しさが伝わらんと思いますが、美味しかったです(笑)

だいぶここまでで歩きまくってきたので、一旦ホテルに戻り休憩することに。バスで金沢駅近くのホテルに向かう。

大浴場でゆっくりして、今度は金沢城にライトアップを見に!その前に近江市場に寄って海鮮丼を食す!

近江市場で夕食!食べるのはやっぱり海鮮料理

圧巻の海鮮丼

これほど威圧感ある海鮮丼は初めて。ネタが豊富。どう考えても不味いはずがない。美味いに決まってる。

2900円と、決して安くはない海鮮丼。せっかくの金沢なんだから海鮮丼を食べないとという誘惑に負けてしまい、注文しちゃいました。

近江市場は金曜の夜ということもあり、それほど混んでなかったですね。

行ったお店は井ノ弥さん。ボリューミーな海鮮丼はオススメですよ!

お腹も膨れ、目的地である金沢城へ。

金沢城ライトアップのライトアップ

加賀百万石の金沢城は美しい

加賀百万石の前田家が統治した金沢城。どうやってもこの城は落とすことはできないのではないか?と思わすくらい、巨大で美しい。

前田利家は、金沢城から、どのように金沢城下町を見ていたのでしょうか。しかし見れば見るほどどうやって、当時の技術でこの城を建てたのか不思議でなりません。

そして、この金沢城を建てるのに何年、何人の人が建てたんでしょうか。そして、それを統率する前田家の権力は計り知れないですね。

そんなこんなで金沢城ライトアップも終了(21時で終了です)だったので、タクシーでホテルへ戻ることに。金沢城から駅まではタクシーで1000円くらいだったような。

歩く、食べる、文化に触れる!

今回の旅のテーマは初日で達成でした。翌日は朝から富山に向かうので、金沢旅行は金沢城観光で終了です。

まとめ

金沢の旅は最高でしたね。食べ物も美味しいし、所々風情ある造りになっているので歩いていても楽しかったですね。

武士の暮らしもイメージと違うことが知ることができたし、昔、歴史で習ったところにこれで本当に良かった!

東京から乗り換えなしで行けるので機会があったら金沢旅行へ行ってみてはいかがでしょうか!

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aki-luck

アラフォーでサラリーマン。旅行に行ったり、体を動かすことが大好きです。最近ロードバイクはじめました。

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