BOOWY music 氷室京介

「”氷室京介”はお前らが作ってくれた存在」氷室京介引退の理由は難聴だった・・

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先日衝撃の引退宣言をして、世間を驚かせた氷室京介さん。

このブログでも、好きなミュージシャンの一人である、氷室京介さんの衝撃の引退宣言の内容を記事にしました。

参考:氷室京介衝撃の引退発言。氷室京介の他を逸している美学が凄い。ラストコンサートでBOOWYメンバーとの共演はあるのだろうか

今日のライブで、ライブからの引退の理由について、本人の口から説明があったようです。

「もともと右耳の調子が悪かった。左耳がきき耳なので左を頼りにやってきた」

「人に寿命があるように、俺にミュージシャンとしての寿命が来たってことかな」

引用:yahooニュース

ずいぶん前から、氷室さんはライブ中に音が聞き取れにくいようなパフォーマンスをしていました。

Screenshot_1

ライブ中にイヤホンを押さえる氷室さん。様になりますね(笑

ある時からこのようなしぐさが目立っていましたが、それくらい音程をとるのが難しくなってしまったのでしょうか。

難聴のため、これまでのようなライブパフォーマンスを見せられなくなったから引退宣言をしたのでしょうか。

ファンとしては非常に残念です。

今日のライブでさらにこんな名言を残したようです。

「“氷室京介”はお前らが作ってくれた存在。今日と明日でお前らに返して、俺はまたできることをやっていくよ」

カッコ良すぎる・・・

boowy

ちなみにこちらは、boowyの解散宣言を行った時の画像です。

このときは世間で、もしかしたら解散するのでは・・・?というような噂が流れていたようですが、実際にこのライブで解散宣言を行います。

ギタリストの布袋さんの方を振り向くも、目を合わせることができない布袋さん。

切ない。

boowy2

解散宣言の前に涙する氷室さん。

boowy4

boowy3

これから、一人ひとりやっていこうと思います。

boowy5

この発表の翌年1988年4月4日、5日にLASTGIGSを行い、BOOWYとしての活動を終了します。

そして、ソロでの活動を開始。

angelでソロデビュー。

1988年のアルバム大賞を受賞します。

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「“氷室京介”はお前らが作ってくれた存在。今日と明日でお前らに返して、俺はまたできることをやっていくよ」

ライブ活動は来年で終了かもしれませんが、氷室さんはまたできることをやっていくというように言っているので、音楽業界からの引退はおそらくまだないという事でしょうか。

本日が今回のツアーが最後とのことなので、またどのような発表をするかわかりませんが、好きなアーティストなので、今後も状況を見守っていきたいと思います。

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さとやま

さとやま

アラフォーでサラリーマン。旅行に行ったり、体を動かすことが大好きです。最近ロードバイクはじめました。

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