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親不知を抜歯するなら知っておきたい豆知識と抜歯後の痛み

イラスト

昨日、親不知を抜いてきました。約10年ぶりの抜歯・・・・。

親不知は4本のうち3本は20代前半のころに抜いたので、最後の一本。ちょうど親知らずが虫歯になっていたので、治療するよりも抜いたほうがいいということで、抜歯に踏み切りました。

いつも行っている歯科医ではちょっと難しい生え方をしているとのことで、大学病院を紹介いただき、大学病院へ行ってきました。

抜歯から1日経って、今は痛みも治まりましたが、右のほっぺたがお相撲さんのように腫れています。

この腫れがいつ引くのかわかりませんが、当分は「誰かに殴られたの?」

という質問が来ることを想定しておく必要がありますね(笑

今回親不知を抜くにあたり、いろいろ調べてみたので、せっかくなのでご紹介したいと思います。

親不知について調べたこと

親不知の名前の由来

昔から不思議に思っていましたが、なんで親不知っていうのでしょうか?

wiki先生によると、「赤ん坊の歯の生え始めとは違い、親がこの歯の生え始めを知ることはない。

そのため親知らずという名が付いた」とのことです。

昔は、平均寿命が40歳くらいの時代があり、子どもの親不知が20歳を超えたくらいから生えてくるので、親が生きている間に生えていないことがあったので、親不知という名前が付いたようです。

今では平均寿命が伸びているので、親不知という名前は適切ではないかもしれませんね。

親不知はなぜ痛くなるの?

親不知は人によって、変な生え方をします。私の親知らずも斜めに生えていて、親知らずの手前の歯を圧迫するくらい変な生え方をしていました。

その変な生え方のおかげで、抜くのも結構苦戦したようです。人によっては、顎関節症や肩こりになってしまう人もいるようです。歯並びも悪くなってしまうケースもあるようです。

イメージはこんな感じですね。

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画像:江上歯科

親不知の抜歯

抜歯の時間

今回私は大学病院で親不知を抜いてきましたが、結構早く抜けたような気がします。

15時30分に大学病院に来てほしいと言われ、会計が済んだのが大体16:40分ころ。

抜歯にかかった時間は20~30分くらいでした。抜歯の方法もきちんと細かく説明していただきました。

どうやら私の親知らずは手前の歯にくっついていたようなので、このまま抜いてしまうと手前の歯を傷つけてしまうため、真ん中から真っ二つに割ってから抜歯すると言われました。

昔、左下の親知らずを抜いた時も同じように割られたのを覚えています。前回はトンカチで割られた記憶があります(笑

またトンカチで割るのか~と思っていたら、今回は機械で割られました。

痛み

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麻酔するから痛みはあまりないですよ~。

と先生から言われましたが、すさまじく痛かったです(泣

最初はそれほど痛みは感じませんでしたが、今から歯を割りますね~と言われてからは本当に痛かった。

神経がむき出しになってしまったんじゃないか?と感じてしまうくらい痛かったです。思い出すとゾッとします。

費用

診察から抜歯までの費用は約6000円でした。

思っていたよりも大分安かったです。抗生物質と痛み止めの薬を入れて、大体7000円くらいでした。

1万円以上するかと思ってましたが、結構安い費用で抜歯することができるんですね。

これは意外でした。

抜いたメリット

まだ抜歯して1日しかたっていませんが、不思議とこれまで口を大きく開けると必ず、「ゴキっ」と顎がなってしましたが、親知らずを抜いてもゴキっと音がしなくなりました。

大きな欠伸をするたびに、顎が外れそうになってしまうことからの解放です!

中には親知らずを抜いて小顔になったという人もいますが、根拠はないようです。

抜いたデメリット

片方でしか当分の間、食べ物を噛んではダメと言われました。

これは当然ですけど、かなり不便です。

堅いものは当分諦めたほうがいいかもしれません。

食べる時間も2倍近くになりました。

まあ食べるスピードが早すぎると言われていたので、これを機に改善できるかもしれませんね。

マジで歯は重要です。

約1年かかって虫歯を治しましたが、普段からきちんとメンテナンスをしておけば、こんな時間や費用が掛からなかったのにな~とつくづく思います。

抜く必要のない歯を抜いてしまうといったことにならないためにも日々メンテナンスをしましょう。

2014/11/16追記:親知らずを抜いても顎関節症は治りませんでした(笑

  • この記事を書いた人
Lucky

Lucky

都内在住のアラフォーサラリーマン。 趣味はロードバイク・旅行・居酒屋巡りなど。 将来のために、お金と健康意識を高めようと、お金や健康に関する情報をキャッチアップ中です。

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