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大人気な北欧インテリア!そもそも北欧ってどんなところ?インテリアの特徴はどんなの?

北欧を知ってもっと楽しもう!

そもそも北欧ってどこの事を言うの?

北欧と言われたら、具体的にどこの国をイメージされますか?おそらく明確に答えられる方は少ないと思います。

北欧、北欧諸国や北欧地域、ノルディック諸国とも言われます。

北欧は五ヶ国三地域が成り立って北欧諸国といわれています。

アイスランド、スウェーデン、デンマーク、グリーンランド(デンマーク王国構成国)、フェロー諸島(デンマーク王国構成国)、ノルウェー、フィンランド、オーランド諸島(フィンランド領)が北欧といわれている国と地域です。

よくデンマークやノルウェー、スウェーデンの三ヶ国はスカンジナビア(スカンディナヴィア)とも呼ばれるそうです。

北欧の日照時間は日本と比べてやっぱり少ない?

北欧は日照時間が短いと、以前の記事でご紹介いたしましたが、実際はどうなんでしょうか。

ノルウェーとデンマークの年間の日照時間を見てみましょう。

北欧地図

出典:http://www.visitscandinavia.org/ja/Japan/Scandinavia/midnight_sun/

ノルウェーの2月と11月は、14時には日没を迎えてしまうようです。

日本でも冬は特に日照時間が短くなりますが、16時くらいから徐々に暗くなりますが、14時にはまだ明るい時間帯です。

ただ、季節によっては一日中日が沈まない日もあるようです。

それはそれで中々経験することができないので、新鮮な感じがしますよね(笑)一度くらいは白夜(真夜中になっても薄明になっているか、または太陽が沈まない現象のこと。)も体験してみたいと思う今日この頃です。

ところで気になる治安はどうなんでしょうか。

気になるスカンジナビアの治安

スカンジナビアはほかのヨーロッパ諸国に比べると比較的治安はいいそうです。

特にスウェーデンは、歓楽街もないため、治安の良さは世界最高レベルだそうです。

日本も世界的に比べると治安はいいと言われますが、繁華街や歓楽街はとても治安がいいとは言えませんよね。

そう比べると日本の大都市圏と比べて安全で快適にすごくことができるようです。

しかし、安全だからと言って油断は禁物です。すべての国民がいい人というわけではありません。

油断してしまうと思わぬことが起こってしまう可能性もあるので、トラブルに巻き込まれないように、最低限気を引き締めましょう。

知らない人にひょいひょいついていくのは危険ですよ!日本でも知らない人についていかないように、海外で安全だからと言って油断するのはやめましょう!

北欧インテリアの特徴はどんなところ?

意外と知られていない北欧インテリアの特徴3つ!

北欧インテリア

オシャレというのはおそらく誰でも知っていることかもしれませんが、残念ながら特徴ではありません。

だったら何?

知りたい!

と思った方にぜひとも読んでいただきたい内容です。

本当はもっともっとたくさん北欧インテリアの特徴はありますが、今回はその中でも代表的なものを3つだけご紹介したいと思います。

それでは北欧インテリアの特徴3つをご紹介します。

1.シンプルでナチュラルなインテリア。

北欧は冬が厳しく、日本のように日照時間がそれほど長くはありません。

そうしたとき少しでも部屋の中を明るくしようと、白を基調とした壁の色や、ナチュラルな暖色系の色合いの壁や家具を用いることが多いようです。

日照時間が少ないって想像したことがありますか?

日本では日照時間が少ないって思えるのは、冬の天気の悪い日くらいなものですが、北欧は日本よりももっと日照時間が少ないんです。

だから、より光が入るような工夫がされているんですね。

2.ファブリック(生地や織物)さを取り入れ、季節によって模様替えをする。

白だけの単調な壁の色だと当然飽きてしまうこともあります。

そうしたときに鮮やかなカラーの家具やワンポイントなものを取り入れるということは、アクセントを持たせることができます。

カラフルな小物が北欧系のお部屋にはたくさん取り入れられています。

また、カーペットも暖かく、そしてカラフルなものが多いですよね。

自宅にカラフルなものがあると、やっぱりオシャレに見えますよね。

北欧の人たちは、そうした工夫をすることで、オシャレな部屋作りをしてきたんですね。

3.暖かみのある照明を取り入れる。

北欧は寒く、そして夜が長い。そうしたとき長い夜をリラックスして過ごすために、柔らかい暖かみのある照明を取り入れる傾向を好むようです。

日本では蛍光灯の照明が一般的ですが、北欧では間接照明をたくさん取り入れられる傾向が強いようです。

暖色系の壁には間接照明がマッチしそうですよね♪

暖色系の壁にするには、少々ハードルが高いかもしれませんが、暖色系の壁、そして間接照明というのが「北欧インテリア」と思える内容かもしれませんね!

間接照明を設置して、そして暖色系の壁にして、リラックスできる空間を演出しちゃいましょう!

北欧モダンな部屋作り

北欧モダンなお部屋作りを目指そう!

北欧なモダンな部屋づくりにあこがれを持ったことはありませんか?

私も部屋はなるべくモダンな雰囲気にして、よりリラックスできるような部屋づくりをしています。

ところでモダンな部屋作りはどのようにしていったらいいかご存知ですか?

モダンな部屋を作るためのコーディネートと本や、インターネットで調べてくるとたくさんの情報を得ることができます。

白ベースにニュートラルな色でまとめる!

様々な情報源を参考にすると、モダンなコーディネートで一番多いのは、「白をベースにニュートラルな色でまとめる」ということです。

北欧では日照時間が短いため、なるべく部屋を明るくしようと、白を基調とした壁を採用するところが多いようですが、部屋のベースカラーを白にして、ニュートラルな色の小物などを用いることがモダンな部屋作りへの近道と言えます。

木のナチュラルカラーを取り入れる!

そして、もう一つ大切な要素があります。それは木のナチュラルカラーを入れることです。

木のナチュラルカラーを取り入れることで、ぐっと北欧モダンな雰囲気を作ることができます。

白を基調とした壁に木製のテーブルを置く。これだけでもなんだかオシャレに感じますよね。

印象も大きく変わってくるでしょう。

そして最近人気なのが、寒色系の家具や小物を部屋に置くことがひそかに人気になったいるようです。グリーンや、ブルーの要素を取り入れると、部屋に色味が出てきてよりいい雰囲気になってきます。どこかモダンさを演出しながらも遊び心を持たせるような・・・(笑)

何だかわくわくしてくるのは私だけでしょうか?

さて、木のナチュラルカラーを取り入れるとご紹介させていただきましたが、木にもたくさんの種類があります。

薄い色、濃い色。そして木目調等々。みなさんはどのような模様の木がお好きですか?

当然好みは出てくるはずです。しかし、その木選びこそモダンな雰囲気を作るためにとても大切になってきます。

木は年数が経てば経つほどいい感じになってきます。あなたと一緒に年齢を重ね、いい雰囲気になってくれます。

お部屋の色、家具の色。そして次に重要になってくるのがファブリック。

木製家具中心のコーディネートでもいい感じなお部屋になるのですが、なんだかちょっとさみしいですよね。

カラフルなファブリックを用いよう!

そうしたときにカラフルなファブリックを用いることで、とても面白味のある部屋になると思います。

北欧にはテキスタイルデザイナーがたくさんいるので、デザイン性の高い北欧ファブリックを日々たくさん作っています。

ですからあなたが気に入るデザインのファブリックがきっと見つかるはずです。

最後に最後に間接照明に目を向けよう!

せっかくオシャレなお部屋になったけど、蛍光灯の光ではもったいないとは思いませんか?

間接照明を用いることで光と影がさらにいい感じの雰囲気を演出してくれます。

北欧の人たちはキャンドルがお好きとも言われています。

キャンドルの光が暖かくあなたを包んでくれるでしょう。

シンプルなキャンドルであれば100均でたくさん購入することができます。

ちょっとお財布に余裕が出たときは、香りのでるキャンドルを購入するのもいいのではないでしょうか。

キャンドルだと火が怖い・・という方もいらっしゃると思います。

最近ではLEDのキャンドルも販売されているので、安心して使用することができます。

部屋づくりは手を掛ければかけるほど素晴らしい雰囲気を演出してくれます。

あなた好みのお部屋を焦らずにゆっくりと作り上げていきましょう。

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