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歳をとってさらに深みが増した?ユニコーンの名曲をまとめてみた。

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画像:公式サイトより

ユニコーン再結成から5年

ユニコーンを知らない方のために、ユニコーンのご紹介

ユニコーンは、1986年に結成し、1993年に解散をした、奥田民生、阿部義晴、EBI、手島いさむ、川西幸一の5人からなるバンドです。

すばらしい日々や、大迷惑等、様々な名曲を世に送り出しています。

2009年に再結成をし、ユニコーンらしいまったりとした曲や、アップテンポの激しい新曲をリリースしています。

当時まだなかった夏フェスにも登場しています。

解散の理由

ユニコーンは、1993年に1度解散をしたわけですが、ユニコーンを立ち上げたドラムの川西幸一がアルバムのレコーディング中に脱退し、それが解散の大きな理由と挙げられているようです。

音楽性の違い、メンバー間の確執、そりゃ長くバンドをやっていたり、年齢が若かったりすればいろいろな問題が出てくるとは思いますが、レコーディング中に、しかもユニコーンを作った川西さんが脱退するとは、それはそれは当時はいろいろなことがあったんでしょうね。

私は当時、ライブにはいくことはできませんでしたが、ユニコーンのCDやビデオを見てギターやベースを弾いていました。

そういったこともあり、ユニコーンの曲は昔から非常に良く聞いたものでした。

再結成の理由

ユニコーンの再結成の理由は、これまたたくさんの理由がありますが、活動をしていた時のスタッフの結婚式にメンバーが集まり、当時の曲を演奏し、キーボードの阿部義晴が

「まだイケル!」

と思い、メンバーに再結成の打診を行い、実現したと言われています。

ソロとしても活躍しているほかのメンバーの思いはどんな感じだったんでしょうね。

嬉しさと複雑な気持ちが入り混じっていたのではないでしょうか。

年齢を重ね、過去のわだかまりも消えたことも事実なのではないでしょうか。

ユニコーンが再結成してもう5年ほど経過しますが、結成後に聞いたアルバムを聞いて、ユニコーンらしい!と思いました。

ゆるさとヘビーさの中間くらいにいるバンドと勝手に位置付けているワタクシ。

予想を裏切らない再結成でした。

再結成してMステで演奏した2曲

なかでも再結成後に登場したミュージックステーション。

やや緊張した表情のメンバー。

再結成記念の出演ということもあり、2曲生放送のミュージックステーションで演奏を行いました。

1曲目は新曲の「WAO!」

新リーダーに任命された阿部義晴が作詞作曲のアップテンポな曲です。

サビのメロディがユニコーンらしさを演出している一曲です。

サビのテッシーのギタープレイは圧巻です。

まだ聞いたことが無い方は、ぜひ聞いてみてください。

そして2曲目は往年の名曲「すばらしい日々」

この曲は、もう何百回も聴きました。

若かりし頃に聞いた名曲が、今聞けるなんて!とミュージックステーションを見ながら、思いふけってしまいました(笑)

ドラムの西川幸一の気合の入り過ぎたドラムがとても印象的でした。

そして、メンバーが笑顔で曲を演奏している姿を見て、いい歳のとり方をしてきたんだな~と思いました。

いつの間にか僕らも、若いつもりが歳をとった

暗い話にばかり、やたら詳しくなったもんだ

この歌詞は今聞くと、深さがわかります。

素晴らしい日々を初めて聞いた時は、ただいい曲だな~としか思えなかったのですが、社会にでてこの歌詞を耳にしたとき、ついつい切なくなってしまったことを覚えています。

それくらい、ワタシの記憶の中にユニコーンが染みついてしまっているということなんでしょうかね(笑

再結成後の名曲が素晴らしい

さすがユニコーンというか、なんというか、再結成してからリリースしている曲がまた素晴らしく良いんですよね。

笑わせる曲があったり、シリアスな曲もあったりと、ファンを楽しませる演出がところどころに入っています。

そういったところがユニコーン「らしさ」というところでしょうか。

ライブの動画がyoutubeにもいくつかアップ(違法ですよね・・)されていますが、ファンの方も当時のファンであったり、若い子たちであったりとかなりのばらつきがあるように感じました。

「もはや解散なんてことはないと思う。やったりやらなかったりしていいわけだから」

引用:wikipedia

と奥田民生も語っているので、もう解散はないようですね。

ただ、やったりやらなかったりというところが、気になりますが(笑

これからもたくさんの名曲を世に出していってもらいたいですね。

ユニコーンの名曲集

すばらしい日々

言わずとしれた名曲です。疲れたときに聞くとさらに歌詞の意味が伝わってきます。

解散前の動画はこちら。

みんな若い!

おかしな二人

カラオケでこの曲は歌いきれなかった。どんな肺活量と声量しているんだろうかと思ってしまう曲です。

大迷惑

カラオケで歌うと盛り上がること間違いなし!しかしジェネレーションギャップに注意が必要な歌なので、若い子たちの中で歌っても場を白けさせてしまうことがあるので要注意です。

雪が降る街

年末に聞くとなんだか不思議な気持ちになってしまう曲です。今でも年末にこの曲は結構流れていますよね。

車も電話もないけれど

歌詞を見るといつの時代の曲だよ?と思ってしまいますが、なんだかテンポが良くて聞き入ってしまいます

最後の日

再結成後の曲ですが、なんだかこちらも不思議な気持ちになってしまう曲です。

HELLO

再結成後の曲で、一番好きな曲です。

MybeBlue

ユニコーンの代表曲とも言えるMybeBlue。

イントロが流れた瞬間が鳥肌もんですね。

まとめ

往年のバンドの名曲はやっぱり素晴らしい。

しかし、往年のバンドと言われるくらい、自分もとったと考えるとなんだか切ない気もしますね。

ユニコーンのようないい歳のとり方をしていきたいと思いましたとさ。

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Lucky

Lucky

都内在住のアラフォーサラリーマン。 趣味はロードバイク・旅行・居酒屋巡りなど。 将来のために、お金と健康意識を高めようと、お金や健康に関する情報をキャッチアップ中です。

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