ベトナム 海外旅行

ベトナム・ホーチミンシティのひとり旅の思い出。海外旅行はとても人を成長させてくれます。

更新日:

※この記事は2011年7月にベトナム旅行に行った時の内容です。レートは当時のものとなっております。

29歳で初めての海外旅行。トランジットで初日は台湾の桃園空港内に1泊をしました。その時の記事はこちらご覧ください。

バックパッカーでベトナム旅行!トランジットで台北桃園空港のソファーで一泊した思い出

もう3年前の事ですが、リュックサック一つでベトナム旅行に行ってきました。 しかもなんとその時が初めての海外旅行。29歳で海外旅行に行くのは初めてという、結構稀な人生です。 会社に退職願を出し、有給消化 ...

続きを見る

猿岩石に憧れ、バック1つでベトナム旅行

桃園空港のソファーで1泊からベトナム・ホーチミンシティへ

猿岩石のようなバック一つで様々な国を旅をするのに憧れ、空港で一泊をしてから目的地のベトナムのホーチミンシティに向かいます。

バックパッカーだったら世界一周しなよ!というツッコミはさておき、桃園空港から、ホーチミンシティへの出発時刻は朝の8:25。

搭乗手続きは、出発の2時間前に済まさなければいけないと、旅行会社からお知らせが来ていたので、搭乗手続き開始30分前の5:30ごろにカウンターに向かいました。

海外旅行あるある「空港カウンターに誰もいない!」

海外旅行あるあるにもよく登場しているように、カウンターには誰もいませんでした。

旅行会社の情報と現地の状態にはやっぱり課題が残るんだなと改めて思いました。

空港の人が来るまで、少しの間空港内をうろうろして、再びカウンターに行くと、今度は観光客がたくさんいて、結局チェックインは搭乗手続き終了の数分前になっていました。これも海外旅行あるあるですね。

  • 遅すぎてもいけない。
  • 早すぎてもいけない。
  • ちょうどいいタミングは、わからない。

適度なタイミングとは何?ということを2日目にして学びました。

搭乗手続き後は、スムーズに飛行機に乗ることが出来ました。

ベトナム到着!

台湾の桃園空港から、ベトナムのホーチミンシティにあるタンソンニャット国際空港に到着しました。入国審査票に手こずってしまったことはいうまでもない。まあなんとかなるかと思いましたが、結局数回書き直しさせれましたとさ。

そんなこんなで、やっと入国。

日本を離れて約20時間、とうとう目的地ベトナムのホーチミンシティに到着することが出来ました。

やっぱりベトナムは暑い!日本の7月もそれなりに暑いけど、ホーチミンはもっと暑い。

そして、出迎えの人々多すぎ。こういう文化なんですかね。まあ、日本もそんな感じか。

とりあえず、空港を出ようと思ってたら、地球の歩き方にも買いてあったように、タクシーの運転手さんが近づいて来ました。

スーツのひと
ヘイ!ドコニイクンダ?ヤスイヨ!

結構流暢に話す日本語に戸惑いをしつつ、とりあえず断る。近づいて来るタクシーの運転手はほぼぼったくりと書いてあったので。

地球の歩き方ステキ。

数人のタクシーの運転手さんと話して交渉しましたけど、本当に毎度毎度料金が違うので、どんな国だよと思いました。まあ、それほど、行きて行くために貪欲なんだなとは思いましたが。

60万ドンだったり、15万ドンだったり・・・

知らないとぼったくられれてしまう。数人に話掛けるべきですね。交渉するためには。

ベトナムの街をバイクで探索

ベトナムに住んでいる知り合いとSài Gòn center (サイゴンセンター)で合流。

まずはベトナム料理の美味しいお店に連れて行ってくれました。もちろん移動は知り合いの原付で二人乗り。

市民劇場の前を通ったり。

人民会館の前を通ったり。

ホーさんを見たり。

ホーチミン市の中心部には、ホーおじさんの像がいくつか見受けられます。ホーおじさんはベトナムでは英雄です。

街の名前、ホーチミンシティは、もともとサイゴンシティと呼ばれていましたが、ベトナム戦争後に、ホーチミンさんにちなんで、変更されたそうです。

ぼったくりタクシーを注意深く見分けよう。

ちなみに上の画像に写っているタクシーは安全なタクシーと言われています。ビナサンタクシーというタクシー会社で、ぼったくられることはない信頼できるタクシー会社さんなのです。

ベトナムには、ビナサンタクシーに似たタクシーが存在します。

ビナサンタクシーだと思って乗ったら、実はぼったくりタクシーだったと言うのはよくある話だそうです。

ビナサンタクシーとぼったくりタクシーを見分けるには、車体に書いてある番号を見ると騙されることはなくなると思います。

ビナサンタクシーは「36 27 27 27」と書いています。

ぼったくりタクシーは「27 27 27 27」・・・だったはず。

非常に姑息な手段で客引きをしてきますので、ベトナムに行ったら注意が必要です。

もはや無法地帯なバイク乗り?

どう見ても危ないバイクの乗り方です。

乗り方というか、ハシゴもって運転しちゃダメでしょ。こういうところはなんだか海外って感じがしますよね。日本だとこういう光景はまず見ない。というかすぐに捕まっちゃいますよね。

ベトナムの街並みはとても綺麗に感じました。ただ、市街地を離れているところ限定ですが。

ホーチミンシティの最初のイメージはごちゃごちゃ感があると思っていましたが、7区当たりは非常にすっきりしていて、どこか西洋を思わせるような建物がたくさんありました。

7区は、海外から移住や出張で来ている人たちがたくさん住んでおり、ホーチミン市の中心部とは景観が違うとのこと。

だから綺麗な景観だったんですね。

ベトナムコーヒーは美味しい?

途中で休憩がてらカフェに入りました。注文はやっぱり有名なベトナムコーヒー。

ベトナムコーヒーは一度は飲んでみるべき飲み物です。

想像していたよりも遥かに甘かったですね。

おしぼりは場所によっては、有料のところもあるので、注意が必要です。

ベトナムのカフェはWI-Fiが無料のところが多かったです。

ベトナムのカフェはWi-Fiが無料で使えるところが多かったです。店によっては、パスワードが必要ですが、お店の人に聞くとすぐに教えてくれます。

しかもカフェだけでなく、ホテルも基本無料で使えるんです。なので、道に迷ってWi-Fiサービスをもっていない場合は、カフェに入れば無料Wi-Fiが使えるので、旅行情報とか調べることができます。

ベトナムでツアーを申し込んでみました。

ベトナムに滞在してから数日が経過し、若干飽きて来たというのもあるので、現地のツアーを申し込んで参加してみることにしました。

事前予約が必要がない日本語で申し込みが可能なツアー会社に行き、メコン川ツアーを申し込みました。

当時のレートで半日で25$でした。

メコン川ってどういうところ?

メコン川はとてつもなく巨大な川です。

メコン川は、中国・ミャンマー・ラオス・タイ・カンボジア・ベトナムをまたがっている巨大な川です。

メコン川

広大なメコン川。

笑顔な仏像。ベトナムの仏像は笑顔なものが多い気がしました。

様々な仏像が存在しています。

メコン川ではこの船に乗ります。

水しぶきが結構降り注ぐんですよね。

すごい表情の魚を食べます。

半日のツアーでしたが、それなりに楽しめました。

睡眠薬強盗には注意が必要

ツアーで知り合った若い男の子と仲良くなったので色々な話をしていたところ、タイで非常に怖い体験をしたとのこと。

その子も海外旅行が初めての経験で、最初の国であるタイに到着して、ホテルに向かい荷物を置いてワクワクしながら夕食を食べに出かけたそうです。

夕食を食べるところまでは良かったそうなのですが、そのあとお酒を飲みにバーに向かったそうです。

同じバックパッカーと思しき人と一緒に飲んだ。

世界中のバックパッカーが集まるストリートに行き、そこでお酒を飲んでいたら、同じようなバックパッカーっぽい自称オーストラリア人数人から声をかけられ、一緒に飲んだそうです。

私もそうでしたが、なぜか声かけられるとテンションが上がるんですよね。日本では知らない人に声を掛けられると、怪しんじゃうんですけど海外だとなぜかテンションが上がってしまう。

お酒もまわり始めたころ、その声をかけてきた自称オーストラリア人からオーストラリアの食べ物を食べようと言われて注文したのだそう。

薬を盛られ、気づいたら朝方

味はとても美味しくて、さらにお酒が進んでほろ酔いになって来たところで、自称オーストラリア人が、オーストラリアではこれはこうやって食べるんだよと言われ、何かにつけて食べさせてくれたんだそう。

気が付いたら朝方。

自分の服はゲロまみれで、財布やらパスポートがなくなっていたそうです。

旅の生命線とも言えるお金もすっからかんに。

10万円近く財布の中に入っていたそうですが、見事に奪われたそうです。

彼はいわゆる、睡眠薬強盗にあってしまったそうな。

流行りの睡眠薬強盗に見事に当たってしまった。

その後、彼は街の人から携帯電話を借り、日本大使館に電話をし、大使館に向かい説明をすると、大使館の人は、最近そのような強盗事件が多発しているとのこと。

大使館でパスポートは再発行してもらい、日本の家族に電話をしお金を送ってもらったそうなのだが、初めての海外旅行で、しかも初日にこんな目に合うとは思っても見なかったとのこと。

命があって良かったと、しみじみ語っている姿は旅の上級者という感じがしました。

そんなこんなでベトナムに流れて来てのツアー参加とのことでした。

ベトナムで学んだこと

ひとり旅は色々と学ぶことがたくさんありました。

  1. ぼったくりタクシーには注意
  2. 知らない人にはついていかない
  3. 一緒に飲もうと言われても、疑ってから。
  4. アイコンタクトしながら道路は渡ろう

まあ、これ以外にもたくさんありますが、ひとり旅とはこれほどまでにタフネスに、そして、たくさんのことを学習させてくれるのかと思いましたとさ。

ホーチミンシティに滞在し、そのあとカンボジアにあるアンコールワットにも行きました。その時の記事はこちらです。

アンコールワットは魅力がたくさん!遺跡巡りが好きなら絶対に行った方がいい素晴らしい世界遺産です。

ベトナムで出会った日本人とノリでアンコールワットへタンソンニャット国際空港シェリムアップ空港に到着トゥクトゥクでアンコールワットへアンコールワット到着アンコールワットの内部現地ガイドさん長い廊下マメ知 ...

続きを見る

スポンサーリンク




スポンサーリンク




  • この記事を書いた人
さとやま

さとやま

アラフォーでサラリーマン。旅行に行ったり、体を動かすことが大好きです。最近ロードバイクはじめました。

-ベトナム, 海外旅行
-,

Copyright© Lifery , 2017 All Rights Reserved.