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夏間近!熱中症、脱水症状にならないために覚えておきたい、水分補強のこと

更新日:

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まだまだジメジメとした日が続きそうですね。早く、カラッとした日が来て欲しいですね。

エルニーニョ現象のおかげで、今年は冷夏かもしれないというニュースもありましたが、気象庁が6月25日に発表したニュースによると、「今年も暑さは例年通り」と予報を出しましたね。

例年通りっていうのは適切なのかどうかはわかりませんが・・・。去年はやたらと暑かったんですけど・・・(笑

さて、本格的な夏が間近に迫っていますが、夏になると注意をしなければいけないことが増えますよね。

紫外線対策、熱中症、脱水症状・・・・

その中でも特に、熱中症や脱水症状には注意をしなければいけません。

1年の中で最もアクティブになる季節「夏」。熱中症や脱水症状で無駄な日を作らないためにも、水分補給対策は十分に行っていきましょう。

水の事はどれくらい知ってる?

正しい水の知識を得よう

生きていくうえで必要な要素はたくさんあります。

その要素の中で、最も重要なのは当然「酸素」です。呼吸をするうえで、というよりも生きていくうえで呼吸はもっとも重要な要素です。

酸素が無ければ「呼吸」ができません。我々人間以外にもこの地球で生きていくうえではどの生物にも「酸素」は必ず必要な要素です。

次に重要な要素は「水」です。

人間の体はほとんどが水分でできています。新生児は約77%が水分で、幼児期までに約70%成人になると約60%が水分のようです。

こう見るとやっぱり水分は、生きていくうえで重要な要素と言えますね。

2割の水分を失っただけで生きていくことができない?

「2割」の水分を失っただけで生きていくことができなくなってしまうそうです。

私の周りで、あんまり「水分補給」はしないんだよね~。

という人もいます。

喉が乾かないから別に水分補給はしないという方もいるかもしれませんが、喉が渇いても水分補給はしない!という方は要注意です。

私たちの体は、2割の水分を失ってしまうと、とんでもないことが起きてしまうことがあります。だからこそきちんと水分補給の役割を意識して水分を取ることが重要です。

水分補給は喉が渇いてからでは遅い?

私は毎日1.5~2リットルくらいの水分を補給します。よくTVや雑誌でも1日に1~2リットルくらいが適切(番組によって異なる)と言われていますが、平均的に十分な水分補給はできています。

水分補給で重要なのは、水分を補給するタイミングも重要なようです。

調べてみたところ、「喉が渇いた」というタイミングで水分補給する事は、すでに脱水症状が起きているようです。

のどに渇きを感じた状態で、すでにからだに必要な水分の約1%が失われているそうです。

私が読んだ「水セラピー」ではこのように紹介されていました。

2%の水分が不足すると、喉がカラカラになり、頭がぼんやりしてきます。

4%不足すると、疲労があらわれ、具合が悪くなってきます。また、感情的になるときもあります。

8%ともなると息苦しさを覚え思考能力も低下します。10%を超えたときには、かなり危険な状態に陥り、気を失うことさえあるのです。

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水分不足の注意信号!

体というのは不思議なもので、生きていくうえで必要なものが少なくなってくると、アラートを上げてくれるようになっています。

あくびなんかも、脳に酸素が足りない時に、酸素補給の時に出るという話もありますよね。水分が足りなくなった時も、実はアラートが出ているときがあるようです。

口の中がネバネバする

緊張状態やストレスが原因であることが影響していることが考えられるようですが、口の中がネバネバするときは、唾液が少なくなっているので、リラックスを兼ねて水分補給をすることが重要のようです。

唇が渇く

これは空気が乾燥しているときによく起きますよね。私はたまーに唇がカサカサで笑うと避けて血が出てしまうことがあります(笑)。これもからだの水分が不足しているというアラートのようです。

口の中から入った水はどうやって吸収される?

水を飲んだ後に、どのようなプロセスで体に吸収されるかって知っていますか?

普段水を飲んだときって、口の中が潤うくらいしか意識したことがない私ですが、ちょっと興味深かったので紹介したいと思います。

水が循環するプロセス

例えばコップ一杯の水を飲んだとします。

その約30秒後には、胃を通過し、大腸の腸壁から毛細血管に吸収されます。そして央最血管の壁を通り抜けて血液に入り込みます。

1分後には、血液に入り込んだ水分が脳や生殖器に入るそうです。

そして10分後には、皮膚や細胞に入るようです。

常に皮膚がカサカサしている・・・という方は、やっぱり水分補給が足りないということなのでしょうかね。

20分後には、心臓や、肝臓、腎臓に入るそうです。

飲んだ水は20分で体の大事なところを通過します。

体を作っている臓器にまで水が循環するのであれば、やっぱり適切に水分を補給しないと、健康的な体を維持ができないということですね。

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まとめ

夏本番が間近に迫った今、適切に水分補給をしないと、命の危険にさらされてしまいます。

今年もすでにたくさんの方が熱中症で搬送されています。

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画像:総務省消防庁

まさか自分が・・・とならないためにも、適切に水分補給をしましょう。

  • この記事を書いた人
Lucky

Lucky

都内在住のアラフォーサラリーマン。 趣味はロードバイク・旅行・居酒屋巡りなど。 将来のために、お金と健康意識を高めようと、お金や健康に関する情報をキャッチアップ中です。

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